ミネルバ®エアーメッシュパネル

冬用ザックの背面パッドで背中が蒸れるのでタイトルの商品を購入してみた。
使用してみたところ、背中に熱がこもらず汗がすぐに乾き快適!お勧めです。

今まで夏に使用していたザックを冬に使いまわしていたが、使い勝手を考えて冬用ザックを購入してみた。
買ったのは定番オスプレーのコード42。
懸案事項が一つ、見るからに背中が蒸れそうな背面パッド。
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予想通りメチャ熱がこもる。

そこで秀岳荘にあったミネルバ®エアーメッシュパネル(商品名:清潔空間)を購入してみた。
ネットで良い説明が見つからなかったのでクシャクシャになってしまった説明書を恥ずかしながらアップ。
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コード42のS/Mサイズに、ミネルバ®エアーメッシュパネルのLサイズがジャストフィット
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付け外しは簡単。
1、上側は本体から伸びるベルトをショルダーに掛けて中央のループに通してもう一個のショルダーに掛けて
 写真左側のバックルに通して固定する。
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2、下側はゴムコードの輪を左右のヒップベルトに通してコードロックで締めるだけ。
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-10℃で風速10m位有ると背中がスースーします。そんな時はすぐに外せるので丸めてザックに
入れてしまえばOK、体の冷えにもすぐに対応出来ます。

かなり寒い状況でも使用してみましたが、メッシュパネルはほぼ保水しないので凍結することはありませんでした。
中に霜柱のようなものが見えますが、これは製品の立体メッシュと撮影時に積もってしまった雪です。
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この製品について割りと詳しく書いてあるHPがこちら
ミネルバ®エアーメッシュパネルで検索すればAmazonや楽天でも2千円前後で売ってます。

実はこの製品はバイクシートカバーや座布団もあり使用したことがあるのですが
夏でも尻は蒸れない、雨が降ってもシートに溜まった水が直接尻に触れないのでそこそこの合羽を着ていれば
染みてこない優れもの。
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# by ms090 | 2016-03-31 22:37 | 道具

2016年1月~3月 冬山登山ダイジェスト

相変わらずの不定期での気まぐれブログ。
今年に入ってからの冬山登山まとめて更新。

1)1月10日 厳冬期の恵庭岳に挑戦
雪を纏った山頂岩頭
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岩頭取り付き
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山頂手前、景色が無かったので山頂写真は割愛
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2)1月24日 オロフレ山
羅漢岩
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白く輝く山頂
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山頂より徳舜瞥山・ホロホロ山
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3)3月20日 風不死岳大沢敗退
沢の景色
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まあまあ急な登り
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ガスが切れると良い景色
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山頂の抜け口はまだ雪庇があり通常のルートに戻って登頂
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4)3月25日 北白老岳~白老岳
北白老岳山頂より白老岳
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白老岳山頂直下で滑落停止訓練、スピード出て無くても意外と止まるまで流れる。
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久々にツエルトも使ってみる
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5)3月26日 漁岳
最後の登り
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帰りの尻すべり
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山頂直下では滑落停止訓練も、滑った跡見えるかな?
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6)3月29日 風不死岳からのご来光でD5500の実力を試す
支笏湖
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樽前山と苫小牧
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日の出前の赤い空、後ろは夕張岳
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ご来光
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D5500凄いね。写真は全て撮って出し。高感度画質もダイナミックレンジの広さも素晴らしい。
11月下旬に買ってまったく使ってなかったので初期設定で撮った。
夜景・ご来光でかなり活躍してくれそう。

7)3月29日 風不死岳下山して時間が余りまくったので恵庭岳へ
山頂岩頭、雪が全然ない!1月の方がカッコいい!
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山頂より、晴れてはいるのだが春霞
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まあこれ位見れればいい方かな?
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一番雪景色の良い約2ヶ月間、諸事情により登れなかったのが残念。
1月上旬は雪が少なくて木々や藪が煩く埋まりやすい。
3月下旬はほぼツボ足&アイゼンで歩けるので快適だが雪景色としては物足りない。
やっぱり冬は2月から3月上旬が良いな。
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# by ms090 | 2016-03-30 03:43 | 冬山登山

2015年11月3~4日 雪のニペソツ山テント泊

2012年10月8日テント泊2013年11月24日純白のニペソツ山。(クリックで記事に飛びます)
時は満ちた!白ニペでテント泊挑戦してきました。
写真が多いのでまずはダイジェストで記事書きます。それぞれの景色の写真は別記事で後日アップ予定。

朝、4時に起きるつもりがまさかの寝坊で6時起き。
一般道で行く予定だったのを高速道路に変更して、予定通り10時半に登山口到着。
準備をして11時に出発。登山届けを見ると6組くらい入っている。

朝FB(北海道の山 登山)を見たら前日にスノーシューが必要だったと書き込みが・・・急遽スノーシュー追加して
ザックの総重量は22kg!!私のグレゴリーZ55は耐荷重18kgのザックなので腰ベルトが弱く荷重が肩に食い込み辛い。
1km弱歩いたところでhosshiiさんと再会、スノーシューは要らないことを教えてもらい藪の中にデポ。
ザックが軽くなり助かりました。

最高でも膝下位のトレースを辿り前天狗とご対面、意外と雪が少ない。2013年11月24日と大違い。
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大岩を過ぎて少し進んだ所で下山中のYahさんしずさんとばったり。お互い来てると思ってなかったのでビックリ、少しおしゃべりをしてお別れ。

15時ニペソツど~ん。もろ逆光です。
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標識の近くにすぐテント設営。風に備えてテントの張り縄を石で固定する。
テントの中でいろいろやってたら夕焼け。日が沈んでいる所の雲が高くいまいち焼けなかった。
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晩御飯の準備をしながらマジックアワーを楽しむ。
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晩御飯を食べてから18時、20時と星空を軽く撮る。実はカメラの予備バッテリーを忘れてしまい無駄使いできなかった。
この時は月が出ていなくてニペが上手く写らなかった。3時半に起きてリベンジ撮影。超広角レンズEF-S10-22mm持ってきてよかった。
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朝5時半起き、空が少しずつ明るくなってきていた。
夜明けの赤色でちょっと色が付いているニペちゃん。
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6時7分ご来光。焼ける山々。
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影ニペ。影もカッコいい!
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幸先の良い一日が始まった。
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4日は風が強くなる予報。朝7時で風速10m近くの強風なのでまずテント撤収して荷物を岩陰にデポ。

8時出発、雪のニペソツ山頂は初挑戦だがトレースが付いていたので楽勝でした。
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9時50分山頂到着。
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最高の天気、山に雲が掛かってない。
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10時15分下山開始。12時前天狗到着、風速15m位有りそう。テント撤収しておいて良かった。今日の登山者は1名しか来ていない様子。
ザックに荷物を詰め込んで登山口に向けて下山開始。
それにしても食料減っているはずなのにザックが出発時よりちょっと大きくなっちゃったw
重たい荷物は下山がキツイ、スノーシューを回収し14時45分無事下山。

中村屋で温泉に入ってまったり、インデアンでカレー食べてまったり、日勝峠で眠気が限界に来て仮眠して5日0時に家到着。
初日に寝坊のトラブルがありましたが良い2日間でした。
欲を言えばもう少し白かったら良かったな~~それはまたいつか体力アップしてから挑戦です。

今回の記事はこれでお終い。夜景・ご来光・日中の他の写真は別記事でアップしていきます。

2015年11月3~4日 ニペソツ山 KissX2+シグマ18-125mm&EF-S10-22m、DMC-LX5

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# by ms090 | 2015-11-05 22:37 | 小屋&テン泊登山

2015年11月1日 社台滝上

社台滝の上に車で行って来ました。
念願だった滝の落ち口に立てて感無量です。
ちょっと時間が無いので写真だけおいて、コメントは後で追加します。
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過去の社台滝記事はこちら
秘境の滝『社台滝』
2014年9月7日 社台滝敗退

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# by ms090 | 2015-11-01 23:27 | 滝・渓流

2015年10月18日 白老川沢登り

 TarochanやNさんのブログで素晴らしい景観を見て以来、行きたいと思っていた白老川の沢登りのお誘い。
15~16日と二日連続で十勝岳に登って疲れていたが魅力には勝てず行って来ました。

パーティーはTarochan、Nさん、Kさんと私の4名。
紅葉は見頃をちょっと過ぎていたがまだまだ綺麗。本当は1週間前の予定だったのだが雨で順延になったのが悔やまれる。
写真は私、Tarochan、Nさんが撮ったものです。(私は防水カメラ持ってないので殆ど撮らず)
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川と奇岩と紅葉のコラボが美しい
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白老滝の落ち口。柱状節理が凄い。
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お次は大星沢探索。
引き込まれるような素晴らしい景観
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奥には滝も控えていて本当に良い景色
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それにしても次々と滝が出てくるのは驚いた
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それにしても沢登りはアドベンチャーだな。
腰まで浸かって川を進んだり
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ゴルジュではへつったり
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この後、逆層で滑りやすかったためドボン、首まで浸かってしまったw
手袋が敗因、素手の方が良いね。

狭い場所はつっぱたり
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体が硬く足が開かなかった私はつっぱり棒
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水浴びしながら滝登り
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ロープで確保しながら滝登り
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崖は懸垂下降
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一番好きになったのはナメ歩き
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とナメすべりw
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ヤバイ楽しかった!でも濡れると寒かった。
他の3名はファイントラックのフラッドラッシュを着用していて大丈夫だった・・・来シーズンは購入するかな。
今年は冬用ザックも欲しいし物欲が止まらない。

冬山だった十勝岳の記事は今度アップ予定。

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# by ms090 | 2015-10-20 22:50 | 沢登