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厳冬の樽前山に6人で挑戦

 1人で登るには退屈すぎる道路歩きで、あまり登る機会のない冬季の樽前山。
 tarumae-yamaさん達が登ると言うことで、一緒に登らせてもらいました。

 結果は心配していた天気は晴れ、樽前山の強風にも恵まれ?
 単独行で味わえないとても楽しい登山でした。
 今回はかなり写真が多くなってしまった登山記です。


 長い道路歩きも話をしながらだと退屈せず楽しい
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 木から舞い落ちてきた雪が朝陽で輝いている
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 7合目の小屋についた後はアイゼンを装着、tarumae-yamaさんがルートを指示してくれる
 樽前山の雄大で美しい斜面
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 堅雪にアイゼンを食い込ませながら進む
 強風で雪煙が舞っていてテンションが上がる
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 太陽がまぶしい。風は強いが直射日光と気温は高めの-11℃で、凍傷になるほどの寒さではなかった
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 いつの間にか先頭を歩いていた私。後ろはyahさんとしずさん。
 一番後ろのNAKさんはスキー靴の為、苦労していたようだ。
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 足元を流れる雪煙、遠くには苫小牧市街地と太平洋。すべてが美しい。
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 登るほどに角度が増す斜面
 先行するyahさんとしずさん
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 後続はtarumae-yamaさん、H原さん、NAKさん
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 標高が上がると突風で地吹雪が何度も襲ってくる
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 山頂間近のyahさん、しずさん
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 私はマイペースで写真撮影
 奥に岩頭の恵庭岳山頂と、手前に偽ピークと本ピークの二つの山頂がある風不死岳
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 支笏湖ブルーと白い山並みが美しい
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 山頂到着、体が押される強風にさらされながらの写真撮影。
 外輪山の曲線、吹き上がる雪煙、輝く太平洋、目線に浮かぶ雲、どれも綺麗だ
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 写真撮影中のH原さん、ロープの支柱が風で曲がっている?
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 写真撮影を終え、風を避けるためケルンの影で休憩中のしずさん、tarumae-yamaさん、yahさん
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 全員で記念撮影をするため山頂に戻る
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 左からtarumae-yamaさん、NAKさん、H原さん、しずさん、yahさん
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 カメラマンyahさん
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 記念撮影後下山開始。
 NAKさんとシュカブラ(風紋)
 樽前山は綺麗なシュカブラを見るためだけでも登る価値があると思う。
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 下山中も風は強い。
 手前はH原さん、後ろは写真撮影中のtarumae-yamaさん
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 手前からH原さん、yahさん、先頭はしずさん
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 真横から見ると斜度がキツイのが良く分かる。
 NAKさん
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 tarumae-yamaさん
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 最後におまけで私(写真はtarumae-yamaさん提供)
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7合目ヒュッテ到着後、昼食をとってから駐車場まで全員無事下山しました。

危機に際して心躍る性格なので、7合目からの堅雪急斜面、雪煙舞う強風ですっかりハイテンションに。
メンバーのブログ記事を見ましたが、終始顔がにやけている程楽しかったです。

計画から準備、行動中の指示までして頂いたtarumae-yamaさんに感謝です。

2013/1/13 樽前山 LX-5
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by ms090 | 2013-01-15 22:43 | 冬山登山
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