<< 写真の現像とリサイズ 2013年 1月31日 厳冬の... >>

2013年 1月31日 厳冬のホロホロ山?? 後編

1月31日は曇り予想。

境目がクッキリ出るほどのどんより雲。
標高944.7mの南白老岳山頂は見えるが、標高966mの白老岳山頂は見えない。
標高934m付近で撮影
c0210644_23384065.jpg

しかし、ここは樹氷が綺麗なのでモチベーションは落ちない。
標高830m付近の樹氷
まだ松の葉が見えている
c0210644_23403210.jpg

支笏湖氷濤まつりで見たような光景
c0210644_23413532.jpg

標高940m付近
c0210644_2344558.jpg

標高1000m付近  
『明瞭度』スライダーで遊んでみたらソフトな感じに
c0210644_2345592.jpg

ここら辺からスノーモンスター出現
キモッ
c0210644_23492516.jpg

上に顔があるっぽい
c0210644_23493877.jpg

曇り&湿度が高いと幻想的な風景になる
c0210644_23521825.jpg

標高を上げる毎に木はまばらに、樹氷はモンスターになっていく
c0210644_23543732.jpg

c0210644_23545988.jpg

c0210644_001228.jpg

c0210644_002540.jpg

c0210644_23582047.jpg

c0210644_23591095.jpg

上から見下ろすと樹氷原がミニチュアのように見える
c0210644_004397.jpg

標高1150m ライオンか!
c0210644_021856.jpg

ここからは下りで撮影
c0210644_03472.jpg

雲が濃く薄暗くなった
c0210644_042597.jpg

c0210644_05335.jpg

今回はすべての写真を『Adobe Photoshop Lightroom 4 』で現像してみた。
思い通りに写真がコントロール出来るのでついつい楽しくなり、リアル<イメージな仕上りになったかも?

2013/1/31 ホロホロ山 DMC-LX5





前回の記事でCCDのゴミ影が写っていたので、簡単に修正できるソフトを探して試しに導入してみた。
カタログ方式での記事管理が慣れるまで大変そうだが 、立体感を簡単に出せる『明瞭度』スライダーと
『自然な彩度』スライダーが実に使い勝手が良い。
曇っていると低コントラストになり、白とびさせずに立体感と透明感を出すのが難しい雪景色だが
簡単に出来てしまう。試用期間が終わったら買ってしまいそうだ。

あと、さっきの地震はびっくりした。というかパソコンが壊れたら困るので慌てて電源を切ってしまい
この記事がぶっ飛んだ。イチから書き直す羽目になって疲れたよ。orz
[PR]
by ms090 | 2013-02-02 23:51 | 冬山登山
<< 写真の現像とリサイズ 2013年 1月31日 厳冬の... >>