カテゴリ:冬山登山( 59 )

2016年1月~3月 冬山登山ダイジェスト

相変わらずの不定期での気まぐれブログ。
今年に入ってからの冬山登山まとめて更新。

1)1月10日 厳冬期の恵庭岳に挑戦
雪を纏った山頂岩頭
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岩頭取り付き
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山頂手前、景色が無かったので山頂写真は割愛
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2)1月24日 オロフレ山
羅漢岩
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白く輝く山頂
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山頂より徳舜瞥山・ホロホロ山
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3)3月20日 風不死岳大沢敗退
沢の景色
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まあまあ急な登り
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ガスが切れると良い景色
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山頂の抜け口はまだ雪庇があり通常のルートに戻って登頂
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4)3月25日 北白老岳~白老岳
北白老岳山頂より白老岳
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白老岳山頂直下で滑落停止訓練、スピード出て無くても意外と止まるまで流れる。
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久々にツエルトも使ってみる
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5)3月26日 漁岳
最後の登り
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帰りの尻すべり
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山頂直下では滑落停止訓練も、滑った跡見えるかな?
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6)3月29日 風不死岳からのご来光でD5500の実力を試す
支笏湖
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樽前山と苫小牧
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日の出前の赤い空、後ろは夕張岳
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ご来光
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D5500凄いね。写真は全て撮って出し。高感度画質もダイナミックレンジの広さも素晴らしい。
11月下旬に買ってまったく使ってなかったので初期設定で撮った。
夜景・ご来光でかなり活躍してくれそう。

7)3月29日 風不死岳下山して時間が余りまくったので恵庭岳へ
山頂岩頭、雪が全然ない!1月の方がカッコいい!
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山頂より、晴れてはいるのだが春霞
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まあこれ位見れればいい方かな?
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一番雪景色の良い約2ヶ月間、諸事情により登れなかったのが残念。
1月上旬は雪が少なくて木々や藪が煩く埋まりやすい。
3月下旬はほぼツボ足&アイゼンで歩けるので快適だが雪景色としては物足りない。
やっぱり冬は2月から3月上旬が良いな。
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by ms090 | 2016-03-30 03:43 | 冬山登山

2015年3月21日 トヨニ岳北峰

トヨニ岳リベンジ。
野塚岳山頂から見たトヨニ岳。キレキレの稜線歩きまくりだ。奥に見えたのが北峰だったのね。
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5時38分登山開始。雪が締まっていたのと薄っすら雪の積もったトレースがあって1月21日より断然楽チン。

6時11分稜線から日が昇る
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朝陽で輝くトヨニ岳
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薄っすらトレースが見えて楽チン。樹氷も綺麗。
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稜線取り付き部にテント泊跡(右上)
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トヨニ岳全容
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楽しい稜線
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1251Pより正面に見据える
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危険ポイント越えて振り返る
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危険ポイントは前回の記事を見てください。

南峰偽ピークより、右からトヨニ岳南峰と北峰、ピリカヌプリと神威岳
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左の神威岳はここからが一番山容見えた。
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風紋と稜線と青空が美しい
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南峰到着。来た道を振り返る。
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トヨニ岳東峰
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手前左から野塚岳、隣奥に双子山、その後ろに十勝岳、その左が楽古岳
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アポイ岳・吉田岳?
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北峰方面を望む
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トヨニ岳北峰とピリカヌプリ
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ピリカヌプリへ続く稜線と神威岳
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トヨニ岳南峰より。東側の景色
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北峰へ行く途中南峰を降り返る
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サンクラストした斜面を一旦下る
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北峰にも偽ピークがあった。南峰にもあったし疲れるわ。
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北峰より。手前右側に北峰偽ピーク、奥の右から南峰偽ピーク、南峰、東峰
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神威岳
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ピリカヌプリの山容。日高山脈はアップダウンだらけで見応えあるけど歩くの疲れる。
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ピリカヌプリ側に少し下ってみた。
左から北峰、北峰偽ピーク、南峰、南峰偽ピーク
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北峰偽ピークの雪庇カッコいい
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下山開始。グッバイ北峰
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帰路、雲が掛かっていた野塚岳が輝いていた
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ログ
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出発5:38~稜線7:00~1251P8:00~南峰9:25~北峰10:20
下山11:00~南峰11:40~稜線13:19~登山口13:53
*写真休憩1時間以上あり。

詳細はヤマレコに記録として記事を作成したのだけど、皆に見られるのが恥ずかしいので非公開です。友達申請とやらを使えば他の人も見れるのかな?
追記:良く分からんので公開しました。ヤマレコの方が見やすいのと色んな情報書いてます。
 ヤマレコへ

2015年3月21日 トヨニ岳
KissX2+シグマ18-125mm
LX5

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by ms090 | 2015-03-24 20:58 | 冬山登山

2015年3月21日 トヨニ岳と言ったらこれだよね。

1月18日に敗退したトヨニ岳リベンジしてきました。

写真が500枚近くあるのでトヨニ岳らしい写真をまずアップ。何だこりゃ。(帰路撮影)
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前回登れなかった、右上に向かって伸びる稜線。見るからに気持ち良さそう。
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正面から見るとこんなですけどね。
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まずは岩稜帯。結構切れてます。
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通り過ぎて振り返るとこんな感じ。
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一番楽しい場所。
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片側は垂直通り越してます。ここは雪庇が西側に発達しているので東側の急斜面寄りに歩くべし。
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ちょっとだけよ。(足は乗せず出してるだけです。)
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振り返れば景色いい。
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遠めにはそんなでもない様に見える。左側に雪球が結構な勢いで転がっていきましたけど・・。
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他にも稜線西側には崖一杯。
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帰路、ここでおやつタイム。
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単独貸切で気持ちよかったけど、写真的には人が写ってないとスケール感や臨場感でなくてイマイチ。贅沢な悩みですけどね。

雪が締まっていて歩き易くトヨニ岳北峰まで行ってきました。
ちゃんとした景色は、もうちょっと待ってください。

2015年3月21日 トヨニ岳北峰
KissX2+シグマ18-125mm
LX5

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by ms090 | 2015-03-22 23:08 | 冬山登山

2015年3月17日 三段山

久々の登山。
ちょっと遠出して十勝連峰を堪能してきました。

今回はTarochanと2人です。後ろは前十勝。
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薄曇だけど十勝岳も見えた。空気が凄い霞んでいて大雪山は見えず。
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トレースがあったので2時間で山頂到着。強風でみぞれみたいな雪が飛んできて顔が痛い。
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正面には上ホロカメットク山と上富良野岳。凄い斜面だけど冬に登れるみたい。何処を登るんだか??
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上富良野岳と八ツ手岩。
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左から、上富良野岳・三峰山・富良野岳。
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上富良野岳と三峰山。右側中段には化物岩、右下は安政火口。
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三峰山と富良野岳。
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結構好きな形の三峰山。前日に黄砂が降ったようで斜面に色着いてる。お陰で形が分かり易い。
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三段山の崖尾根と富良野岳。
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富良野岳はデカイ。
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薄日に照らされ、雪煙舞って神々しい。
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強風に向かって下山開始。
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クラストした三段山の斜面と十勝岳。
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強風ゾーン抜けて山頂を振り返る。
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風紋とハイマツ帯、後ろに前十勝と十勝岳。
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十勝岳山頂。カリカリでアイゼン必須な感じ。
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またしても強風ゾーン。2名が登ってくる。
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つむじ風。
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下山後は白銀荘で入浴。登山口が温泉って最高。
今回のルート。
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2015年3月17日 三段山
KissX2+シグマ18-125mm
LX5

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by ms090 | 2015-03-18 20:32 | 冬山登山

2015年1月25日 快晴の漁岳

忙しくて書けなかった古い記事です。(コメントは簡潔になります。)

風不死岳の翌日、ノンビリしようとしていたけど快晴予報の誘惑に負け漁岳山行に参加させてもらいました。

今回は大勢、トレースは先行しているスキー隊のもの。
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恵庭岳、樽前山、支笏湖、ホロホロ、徳舜瞥山まで見える。今回は久々にEF-S10-22mmレンズを使用。
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小漁岳。
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目指す漁岳山頂。
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鳴岳、白老三山、
ホロホロ、徳舜瞥山。
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山頂より、先行していた3名。
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定番構図だけど超広角16mmで。
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恵庭岳、樽前山アップで。
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山頂を少し離れたところから。
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景色が良く、大勢でおしゃべりしながら楽しかった。

2015年1月25日 漁岳
KissX2 + EF-S10-22mm
LX5

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by ms090 | 2015-02-15 17:35 | 冬山登山

2015年1月24日 風不死岳ラッセル訓練

結構雪が降った翌日。ラッセル訓練の為、登る人が少ない風不死岳へ。

駐車帯が除雪されておらず、ママさんダンプと普通の除雪スコップを使い約10分で1台分除雪。
登山前に一汗。

道路を歩いて車入り口に行き、スノーシュー装着して出発。

1合目に倒木2箇所。写真の1箇所目は右側の木の隙間を潜るほうが良い。2箇所目は左を巻いた方が楽。
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薄っすらと見えるトレース。トレース上には雪が積もっているが底が硬いので歩きやすい。
1~2合目積雪15cm程度、3~4合目20cm程度のラッセル。
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5合目でトレース消失、ルート不明瞭。
ここからは本格的にラッセル開始。積雪20~30cmの軽くも重くもない雪質のラッセル。
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天気は時折晴れ間が見えるものの、おおむねガス。
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久しぶりに誰も歩いてない山を単独で歩く。ワクワク、ドキドキ、ラッセルラッセル、アドレナリンが出て気持ち良い。
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天気が悪いので、後ろを振り返ってトレースを見るのが唯一の楽しみ。
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8、9合目付近はガスで冷えている。霧氷や樹氷が綺麗。
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『頂上へ』の看板から先はアイゼンの方が安全だが、スノーシューでも30cm以上埋まるし、ピッケルさしても手応えが軽い。
アイゼンだと股まで埋まりそう。
頂上までは、ピッケル&バスケット外しショートストック(ダブルアックス代わり)
それでもダメなら枝つかんで強引にスノーシューで突破。
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ここは何処。山頂稜線です。
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偽ピーク見えた。
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景色はこれだけかと思ったら晴れ間が出てきた。GPV気象予報通り13時前後の晴れ間到来。
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単独ラッセルで絶景堪能、達成感がハンパない。
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黒い平地と白い山。
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樹氷が美しすぎる。前日の雪と当日のガスのお陰。
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樽前山方向はガスが溜まっていて見えない。
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晴れるまで暇つぶしに山頂標識探し(上の写真、散乱した雪が探索の跡)。標識前に約110cmの落とし穴あり危険。
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山頂標識と恵庭岳(携帯でしか撮ってなかった)
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山頂で1時間粘って恵庭岳山頂登場。
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樽前山はこれが限界。
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14時10分下山。9合目の嫌らしいトラバース、枝つかみが一番安全かな。
下りは8合目までアイゼン&ピッケル。案の定、膝上から股まで埋まる。
8合目からの急斜面&深雪は、ワカンにするのが正解なのだろうか?荷物が増えるが今度試してみよう。
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久しぶりの単独行を満喫しました。

下山後、駐車帯が車の回り以外綺麗に除雪されていた。除雪車の方ゴメンなさい。
ママさんダンプで車の周りを除雪。綺麗さっぱりして帰りました。

25日はゆっくりする予定でしたが、好天予報には抗えず漁岳へ。

登り:3時間半 下り:1時間(じんわりと汗をかく程度のノンビリペース)

2015年1月24日 風不死岳
LX5


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by ms090 | 2015-01-25 17:51 | 冬山登山

2015年1月18日 トヨニ岳敗退

追記:2015年3月21日リベンジ 記事はこちら

Tarochan、positive51さんと一緒に厳冬期のトヨニ岳に挑戦。

ラッセル&ルート案内を期待していた師匠が急用で欠席。
日高道が苫小牧~鵡川間で吹雪き、その後の一般道もずっと凍結路のため予定より1時間遅れで登山口に到着。
結果は、時間切れで途中撤退です。

先週登った野塚岳。
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クラスト斜面にサラサラ雪が20cm程度積もっていて、上げた足がずり下がる厄介な状況。
ライトニングアッセントならばキックステップで何とか登れるが、エボアッセント(キックステップ
が刺さらない&斜度があるところではトラバース苦手)のpositive51さんなかなか登れず苦労している。
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2時間掛かって国境稜線到着。一気に視界が開ける。風速15mの予報だったが10mあったかどうか程度。気温はー10度。
左に野塚岳。
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稜線の裏は深い谷。
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目指すトヨニ岳。
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細尾根に大きな雪庇。山頂までは木ギリギリを歩かないと雪庇崩落の報告が多いので慎重に進む。慎重に進みすぎて時間使った気がする。
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山頂をズーム。この写真だと分かりにくいが山頂手前のポコが細くて急だ。多分核心部分なのだろうな。
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P1251に登る前にアイゼンピッケルに変更。
雪が深い、膝から股ラッセルで時間が掛かる。雪が緩々だったのでスノーシュー&ピッケルで良かったかも。
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P1251に着いたのが11時15分。ここで撤退しようと言うことに。
先に進んでしまった私。この先はしばらく岩稜帯、1251をスノーシューで登った場合、下りの前にアイゼンに変える必要あり。
岩稜帯を越えた後はスノーシューorスキーで登れるようだ。
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P1251からの眺め。
野塚岳方面。
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アポイ岳方面。
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P1251で昼食後下山開始。
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アイゼンでのラッセル&踏み抜き歩行で体力と時間を消費したのが一番の敗因。
普段スノーシューに甘えすぎていた。踏み抜きは殆ど無いし、急斜面ではヒールリフターで楽できる。
下山は罰ゲームとして国境稜線をアイゼンで下山し鍛えなおし。

それにしても良い天気と絶景。
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雪庇の下を覗き込んでみたいが危険すぎる。
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国境稜線とお別れする前にもう一枚。登ったのは左上のピークまで山頂は真ん中辺。
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パウダースノーの尾根はスノーシューでフワッフワと下山。Tarochanはアイゼンで修行継続中。
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トヨニ岳南東尾根を使って下山する人も結構居るようだ。こちらの方が歩きやすそうな感じがする。どっちが速くて安全なのだろうか?
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今回は冬山登山を再考させられるもので反省点がかなり出てきた。
1、現地に行くまでの天気や道路状態をチェックしておらず、吹雪や凍結路で登山口到着に時間が掛かるのを計算に入れてなかった。
2、登山はあくまで自分の技量で登るもの、人に頼って登るものではない。頼る人が登っている途中で負傷・体調不良になったらどうする。
 師匠が参加予定だったので詳細なルートチェック怠っていた。
 ルートはうろ覚えで所要時間の計算、何処でどの装備を使うのがベストなのかイマイチ判断が出来なかった。
 昔は単独ばかりだったので入念にシュミレーションして山に入っていたが、最近はツアーガイド登山の参加者にみたいになっていた。
3、パーティー全体でルートや所要時間の共有してなかった。
  私は今回出発時に13時山頂着、南東尾根を使って15時半~16時下山で計算していたが他の2名は違ったと言うか何も打合せしてなかった。
4、アイゼンでのラッセル、踏み抜き歩行に不慣れ過ぎ。スノーシューが使えない状況になると途端にダメになる。

冬山はもっとしっかり考えて体鍛えていかないと、人に期待しているようではダメダメだ。



出発7:45~稜線9:45~P1251手前10:50~P1251 11:15~昼休憩~下山11:45~稜線取付き部13:15~登山口14:00
*登り 稜線で写真撮り過ぎタイムロスあり *下り 稜線上ツボ足トレーニングでタイムロスあり
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2015年1月18日 トヨニ岳
LX5






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by ms090 | 2015-01-21 00:37 | 冬山登山

2015年1月12日 野塚岳

Tarochan、Sさん、Yさんと一緒に、厳冬期の野塚岳に挑戦。
前日まで全道的に天気が悪くラッセルを予想していたが、残雪期かと思うほど少ない積雪量でした。
天気予報がイマイチだったので、眺望はあまり期待していませんでしたが素晴らしくここ最近で一番の山行になりました。
登山口へ行く途中、モルゲンロートがきれいでした。

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尾根取り付きでこの程度の積雪。天気は曇り。
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登りの途中、トヨニ岳が少し輝いてる。
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稜線近くまで登ってくると雪が少ない。稜線では地面が出ているところも結構あった。
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稜線歩きは楽古岳~十勝岳方面が良く見える。
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楽古岳尖ってるね。
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更に進むと、綺麗な樹氷(もしかすると霧氷の部類かも?)と野塚岳が見えてきた。
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丁度、自分達の居る場所と目的地の野塚岳が曇っている。勘弁してくれ。
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トヨニ岳の奥に見えている山々が光っている。
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こっちも晴れてくれと祈るが、結構分厚い雲が上空に居座っている。急斜面だけど意外と登り易い野塚岳山頂。
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トヨニ岳への稜線、歩いてみたいな。
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1223ピークからコルに下りて食料補給中に待望の晴れ。
樹氷か霧氷か分からないが今シーズン最高の美しさ。
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風で木が同じ方向に傾いているのが面白い。
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しかし、野塚岳はまだ完全に晴れてくれない。雲が取れるのを祈りながら登る。雪無さ過ぎ。
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山頂到着。上空の雲が切れた!絶景!
トヨニ岳方面。
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十勝方面
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左から楽古岳~十勝岳~オムシャヌプリ~アポイ岳
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広尾方面は海が青くて美しい。
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トヨニ岳に続く稜線。
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切れ味鋭い稜線と存在感がハンパない。
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山頂では写真撮影会。風が弱く気温はー5℃程度なのでのんびり。
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天馬街道のお陰でここら辺の山が登れる。ありがたい。
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アポイ岳をズームで。
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雲も増えてきたので下山しましょう。それにしてもどっちを向いても山と谷。日高は山だらけですな。
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最後に集合写真とパノラマ写真。(Tarochan撮影
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良い山行でした。
下山したらトヨニ岳に向かうトレースと車が一台あった。雪が少ないし今狙い目かも知れない。

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2015年1月12日
LX5

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by ms090 | 2015-01-14 22:37 | 冬山登山

2015年1月4日 南白老岳

2015年一発目は白老山岳会の登り始め山行に参加。
総勢17名でホロホロ峠から南白老岳に登ってきました。

天気はイマイチでしたが膝ラッセルのフワッフワ斜面の下山が気持ちよかったです。

南白老岳山頂がギリギリ見えている。

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総勢17名なので凄い行列。
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尾根に取り付いてからはずっと急斜面が続く。
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樹氷が綺麗。
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山頂着。
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昼食後、下山開始。
斜度があるのでスノシューで滑り降りたりフワッフワと走り降り、尻すべりしたり楽しい下山。
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下山後、駐車場所より南白老岳。
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2015年1月4日 南白老岳
LX5

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by ms090 | 2015-01-07 00:24 | 冬山登山

2014年12月30日 厳冬の樽前山でご来光がみたい

正月の天気予報がイマイチすぎる。
微妙な天気予報でしたがご来光を見るため樽前山に行ってきました。

今回は4名で挑戦です。
出発前にお遊び写真。
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ヘッデン点けて退屈な林道を進む。暗闇の中、足元の光を見つめて5合目以降はほぼ無心で進む。
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森林限界でアイゼン装着。
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意外と柔らかい斜面を登る。
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曇っているのもあるけどなんだか視界が悪い。PM2.5か?
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ご来光が出るポイントも。。
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いい感じのすべり台に見えるが、滑ったら小屋とは別方向に一直線。
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山頂着。
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朝焼けぐらい見れるかと思ったが予想以上に雲が厚かった。
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景色はそれなりに見えるのがまだ救い。
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気温はー10℃で風は10m以下かな?意外と暖かいので外輪山一周。
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いろんな角度から冬の溶岩ドームを楽しむ。
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樽前山上空は時々空が見えるけど、太陽の角度が低いのでそんなに明るくならない。
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樽前山932峰と風不死岳。
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樽前山神社奥宮ときれいな曲線の稜線。
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尻滑りと思いきや写真撮影中のTarochan。
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こちらは尻滑りからの滑落停止訓練。
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定番の構図。
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ご来光と青空の景色は見れなかったけど、それなりに景色に楽しめてよかったです。

今、実家で体重と体脂肪測定したら57.8㎏の15.8%。過去最高の体重でショック。
3か月前位からはじめた週2回程度のスロージョギングで筋肉増えたようだ。
腹回りの脂肪を減らして来年はベスト体重の54㎏を目指そう。

それでは皆様来年もよろしくお願いします。

2014年12月30日 樽前山
LX5
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by ms090 | 2014-12-31 23:27 | 冬山登山