カテゴリ:冬山登山( 59 )

2014年12月28日 白老岳 ホロホロ峠ルート

28日にホロホロ峠から7白老岳に7名で登ってきました。
トンネル脇駐車場から出発。
トンネル脇を山に向けて進む。
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天気が悪かったので途中写真撮っていない。
斜面に笹が多い。
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山頂前一番の急斜面はハイマツ踏み抜きまくり。
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途中で先頭に出た私、サクサクと山頂へ。
後続は踏み抜いて大変だったみたい。冬山は体重差がもろに出ますね。正月は太らないようにせねば。
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晴れていれば綺麗な樹氷
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今年の1月は綺麗でした。こちらをクリック
このルートで登れるのは2015年1月7日まで。

マウスの左クリックが壊れてチャタリングすると本当に不便。勝手にダブルクリックになるのでストレス溜まる。
今日NEWマウス到着でやっと快適にPCが使える。

2014年12月28日
LX5

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by ms090 | 2014-12-31 14:25 | 冬山登山

2014年12月21日 徳舜瞥山

白老山岳会のメンバー、Tarochanpositive51さんの10名でラッセル訓練で徳舜瞥山に行ってきました。
思ったほど雪が深くなく人数が多かったので、あまり訓練にならずに終わりました。

徳舜瞥山のガイド犬バロンと10名で進む。
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楽しそう。
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これが目当てだよね。
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風が強く雪が降ってますが樹氷が綺麗です。
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時折晴れ間が見える。
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だんだん雪が深くなってきましたが脛程度、樹氷を見ながらノンビリ進む。
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1050m台地到着、山頂アタックに供えて木の中で食料補給。
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木の高さより上に行くともろに強風が襲ってくる。
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初冬山&初スノーシューのIさんにはキツイ状況。
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気温ー15度以下、風速10m以上の吹雪。先に進んだ6名との距離も開いてしまったので4名で先に下山することにしました。
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オロフレ山方面。
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スノーモンスターにはまだ早い。全体的に雪が少ない。
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ふたたび1050台地で食料補給。
一瞬だけ晴れて山頂が見えた!
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6名が山頂に到着したのを確認して下山開始。

ここの吹き抜けポイントの景色好きです。今回は雪煙でぼやけた景色。
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牧草地に戻ってきました。晴れていると気持ち良い。
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しかし、次の瞬間地吹雪。こんな時はデポ旗がありがたい。
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10名とバロン無事下山。
ラッセル訓練ではなく、耐寒訓練の一日でした。

2014年12月21日
LX5

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by ms090 | 2014-12-22 22:38 | 冬山登山

2014年11月23日 初冬のホロホロ山

10月の白雲岳避難小屋泊以降、11月1日に樽前山~風不死岳、11月9日に十勝岳と登りましたが
天気があまり良くなく景色がイマイチだったのでブログ更新サボってました。

今回は、久しぶりに好天の登山だったのでブログ更新です。

白老山岳会(Tarocahのブログはこちらをクリック)の山納めに参加させてもらいました。
途中倒木があり通りやすいように処置する山岳会の皆さん。
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4合目付近から登山道には踏まれた雪と氷があり滑りやすくなる。
私はモンベルのチェーンスパイクを装着。
モンベルのスノースパイク6も持っているけど装着に時間が凄い掛かるうえ、雪が少ないとバランスが悪く
歩きにくいので、雪が少ない時はもっぱらこれを使用している。
ただ爪が短く踵に2本しか爪が無いのが欠点、今度買うなら爪が長くて多いCAMPのアイスマスターが欲しい。

登るにつれて山頂に掛かっていた雲が取れ、霧氷が美しく輝きだした。
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久々の好天と絶景にテンション上がる。
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オロフレ山方面。
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山頂への最後急登、岩がゴツゴツしていて凍っているので転倒注意。
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霧氷に囲まれた山頂に到着。
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徳舜瞥山。
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徳舜瞥山と洞爺湖、有珠山。
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徳舜瞥山と山頂部が雲に覆われてちょっと残念な羊蹄山。
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漁岳、恵庭岳方面。山頂から延びる尾根には北斜面は霧氷、南斜面には殆どないのが印象的。
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恵庭岳、支笏湖、樽前山方面を見ながら下山。
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林道の帰りには、雨で荒れていた道路の補修と再発防止策を行いました。
登山道や林道の整備をする白老山岳会の皆さんには感謝感謝です。

2014年11月23 ホロホロ山
LX5
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by ms090 | 2014-11-25 21:20 | 冬山登山

2014年5月3日 暑かった十勝岳

 GWは家から高速を使わず3時間半で行ける、私的にお手軽な十勝岳と決めていました。
 当初は3日に車中泊して、4日の朝早くから登ろうと思っていたのだが天気予報が変わり
 急遽3日に登りに行きました。

望岳台に着くと、予報通り晴れ。十勝連峰は山が綺麗に連なっていてカッコいい。
左端にオプタテシケ山頂、美瑛富士、美瑛岳、十勝岳。
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7時20分、つぼ足で出発。
待ってろ十勝岳。久々の登山でテンション上がります。
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富良野岳も美しい。
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その横には、芦別岳かな?
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避難小屋発見、その代わり登るにつれて山頂は見えなくなってしまう。
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ちょっと霞んでるけど、旭岳とかも良く見える。
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後ろを振り返る。霞んでいてちょっとイマイチな景色。
それにしても、スタートから暑かったが1500m位まで登ったら更に気温上がって16℃もあるよ。
1400m位でアイゼン付けて歩き始めたけど、踏み抜きとかあるからワカンを着けた方が良かった。
結局、付け替えるのが面倒で山頂まで全然必要なさげなアイゼンで登ってしまった。
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先行者は2人、夏道を行かずグラウンド火口内を進んでいく。
初めて見る景色、冬限定ルートのようだけど風がない時や風向きによっては硫化水素で中毒
になりそうで危険な感じ。
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9時半頃に曇り始め、10時にはすっかり薄曇りになってしまった。
十勝岳稜線の向こうにニペソツ山。
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グズグズの急斜面を登って、十勝岳の肩に到着。
右側に歩いてきたグラウンド火口と急斜面、帰りはここを滑り降りました。
左側に前十勝の噴煙上げてる火口2つ。
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右から三段山、上ホロ(小屋も見える)、三峰山、富良野岳に続く稜線が美しい。
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境山、下ホロ方面もカッコいい。
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11時10分、3時間50分で山頂到着。小さくて見にくいけどパノラマ写真。
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急斜面が印象的な美瑛岳と、奥に大雪山。
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右にちょっと視線をずらすと、美瑛岳の崖沿いの稜線と、奥にトムラウシ。
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広角24mmだとこんな感じ、薄曇りもイマイチだけと空気の霞がちょっと・・・
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富良野岳をズーム、雪と山肌のおかげが結構荒々しい山だったのね。
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風は3m位で、そんなに寒くない山頂で定番のカップヌードル。
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山頂に1時間滞在して、12時10分下山開始。
私が山頂に居た時は、先行者2名はさっさと降りてしまいほぼ山頂独り占め。
12時過ぎに続々と人が登ってきた。
山頂への最後の急登、真ん中の人はこの斜面をスキーで滑り降りてくる。凄い!
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帰りは夏道に沿って歩く。また違った視点で景色が楽しめて面白い。
私は、肩から下の右側斜面を尻すべりで一気に下降。
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すり鉢火口内でボーダーが休んでいた。斜面にシュプールあるんだけど、薄曇りだからイマイチ見えない。
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最後に見納め。
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この後は、尻すべりでガンガン下山の予定だったけど雪がザクザクでそんなにスピード出ない。
下の方で、尻ボ使って遊んでいる一団が居たけど上手く滑れない感じ。
私は、大きめのペラペラ銀マットでソコソコ滑れたけど、ソリが一番良いだろうね。
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下りは山頂でワカン付けた。つぼで下っている人も居たけど結構埋まるし踏み抜きもあって大変そう。
右がつぼ足、左がワカン。
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気温が終始12℃越えの今日のようなコンディションだと、スノーシューならつけっぱでOK。
下山途中、登ってくる人に聞いたけどスキー組に抜かされまくったって。
スキーは途中脱がなければならないところあるけど、登りも下りも楽みたいで良いな。
富良野岳をバックに、あっと言う間に降りていくスキー。
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下山はのんびりしてたので1時間50分。ソリがあれば、1時間ちょっとで下山出来そう。
こうやって見ると、殆どソリで滑れそうな斜面ばかりだもんね。
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すっきり晴れてたのは、2時間程度で後は薄曇でしたが景色もそこそこ見えて気持ちの良い登山でした。
転職&引越しのストレス発散。

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2014年5月3日 十勝岳 LX5
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by ms090 | 2014-05-05 11:00 | 冬山登山

久しぶりに更新

久々の更新です。

実は、4月に転職して忙しい日々を送っていました。
転職に合わせて引越しもしたので、休日は部屋の片付けや買出し。
仕事で覚えなければならないことが沢山あるので日々勉強したり、なかなか写真整理もブログも出来ない
状態でした。

部屋の片づけが終わり、GWで余裕も出来たので4月中に2回と昨日登った山を軽く紹介します。
なんだかんだ、登山はしっかりやってたりしますw

4月6日 漁岳 撤退
Tarochanたち白老山岳会と他のメンバー総勢10名で、なかなか良い天気のなか気持ちよく登りました。
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しかし、寒くはないのだが風が強すぎるので1130m付近で撤退。天気が良かっただけに残念。
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4月13日 野塚岳&オムシャヌプリ
快晴&殆ど風のない好天の中、野塚岳を目指す。
とにかく急斜面が多い野塚岳ちゃん。1223Pから見ると、目の前にドーンとそびえてます。
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駐車場から2時間20分位で野塚岳到着。
予定よりかなり早く着いたので、右上ピークのオムシャヌプリを目指します。
今回のメンバーは、白老山岳会のNさん、Nさん、positive51さん、私の4名。
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野塚岳から1時間50分掛かってオムシャヌプリ到着。登ったり降りたりトラバースしたり結構遠かった。
それだけに感動も大きかった。左後ろにはオムシャヌプリのもう一つのピーク、右に十勝岳、奥に楽古岳と続きます。
しかし、帰りは野塚岳の急登を越えねば・・・ヘロヘロになって駐車場に到着。
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5月3日 十勝岳
半月以上山に登ってなくてストレス一杯。
スケールが大きくて雪がたっぷりあるところを登りたくて十勝岳(右側の噴煙あがってるとこ)に行ってきました。
結構雪溶けて山肌見えてる。もっと真っ白なときに来たかった。ちょっと残念。
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最初はつぼ足、途中からアイゼン(要らなかった感じもする)つけた。しかし、気温上昇してザクザクしてきた
のでワカンにチェンジしたかったけど、面倒なのでそのまま登って3時間50分で山頂着。
山頂でおしゃべりしたけど、この日はスキー>スノーシュー>ワカン>つぼ足の順で楽だったみたい。

山頂は風があったのでアウター着てるけど、途中16℃まで気温上がって
殆どアンダーシャツ1枚(パタゴニア キャプリーン3)で登った。
山頂着1時間前位に薄曇になってしまったけど、途中まで快晴で良い汗かきました。
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それぞれの詳細は、漁岳はTarochanのHPで
野塚岳&オムシャヌプリはpositive51さんのHPで見てください。
時間があれば、このブログでもあっぷするかも。

十勝岳はこれから写真の選別はじめて、明日にはアップ予定。
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by ms090 | 2014-05-04 14:58 | 冬山登山

2014年3月30日 オロフレ山羅漢岩ツアー

Tarochan、Sさん、そして初めてご一緒する白老山岳会の新人Yさんと総勢4名でオロフレ山に行ってきました。

今回の幹事は、私。
曇り予報だったので、近距離で迫力のある景色を楽しんでもらおうとオロフレ山をチョイス。
足回りは、私とTarochanはワカン。SさんとYさんはスノーシュー。

オロフレトンネルの壮瞥側入り口から取り付いて、羅漢岩稜線を歩いて山頂を目指します。
雪は表面が硬くて、ワカン&キックステップだと上手く刺さらない。スノーシュー組は余裕な感じ。
風が無くて、生暖かい春山気分。

稜線に出ると、氷の粒?混じりの強風で顔が痛い。
全員、目だし帽やネックゲーター装備で、一気に厳冬期モード。

目指す、羅漢岩稜線
核心は写真中央右側の急斜面の下り
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オロフレ山頂は微妙に見えている
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やっぱり迫力あります、羅漢岩
ここから狭い急斜面の下り、右は崖、左は急斜面、メッチャ強風・・・安全を考えて撤退。
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一旦、駐車場まで戻って、今度はオロフレトンネル登別側入り口からアプローチ。

あっと言う間に、小岩頭手前。相変わらず、風が強い。
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とりあえず、行ける所までいってみる。足回りは、アイゼンにチェンジ。
小岩頭トラバース中
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前方から、毎週登っているオロフレonlyさんが戻ってくる
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オロフレonlyさんは、羅漢岩の3つの沢を直登&下降&直登してから、山頂目指していた。
HP見たら分かるけど、スッゴイところ歩いてます。さすがベテラン。
しかし、山頂付近は身動きできないほどの強風で引き返してきたとのこと。

それならば。我々も撤退です。
せっかくなので、登別側から羅漢岩見に行くことに。
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登別側から見た羅漢岩
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稜線をちょっくらお散歩
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また登別側に戻ってきて、下山開始
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オロフレ山頂はまた今度
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帰りは、オロフレonlyさんに教えてもらった、ちょっと急で吸い込まれそうな感じのする沢を使って下山。
(この沢は、雪崩れの危険があるので安全の確認が取れているときだけ通行可)
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春山だと思って来たら、風は厳冬期並みでした。気温が高めだったのが救い。
羅漢岩を堪能出来たので、OKでしょう。

今回のルート)
まず、トンネル左側(壮瞥側)から登って降りて車に戻って、トンネル走って、右側から再度登った。
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2014年3月30日 オロフレ山 LX5
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by ms090 | 2014-04-01 23:59 | 冬山登山

2014年3月15日 東徳心

Tarochanに誘われ白老山岳会のメンバーと、瓦斯(ガス)山の奥にある東徳心に行ってきました。
一月半ぶりの運動&登山です。

6時30分、ホロケナシ駐車場を出発
最初のほうで渡渉が2回。
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久々の登山ですぐに疲れる。写真を撮る余裕なしw

目指す東徳心は右上
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11時、4時間半かかって東徳心到着 
天気は山頂上だけ晴れたり、雪降ったり。気温高めで結構のんびりできた。
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お隣のオロオロ山がかすかに見える
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小高い見晴らしの良いところから周りを見回す
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オロオロ山全景
元気だったら行く予定でしたが、ここまで8.5㎞歩いてもうおなか一杯です。
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ホロホロ湿原
ここも寄ってみたかったが却下w
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11時30分、下山開始
今回は私を含めて総勢5名
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もう足が重い。
白老三山が見えて少し元気が出る。駐車場はもう少しか?
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14時40分、3時間10分で下山。
たっぷり汗をかいて、ストレス発散完了。
Tarochan誘ってくれてありがとう。

ルート) ホロケナシ駐車場出発 ホロホロ山まで行くとしたら片道13㎞位ありそう
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標高距離グラフ) 往復17㎞ 累積標高差 約1,000m 思ってたより全然ハードだった
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ストレスは、やっぱり登山で発散したほうがスッキリする。
物欲満たしても、貯まる一方だった。
それにしても、これは一体なんだ?何で家にこんなものが!この間別の買わなかったっけ?
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2014年3月15日 東徳心 LX5
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by ms090 | 2014-03-15 23:01 | 冬山登山

2014年2月1日 紋別岳ご来光

前日の晴れ予報を信じて、久しぶりにご来光登山がしたくなり紋別岳へ。

今回はTarochan、Sさんと一緒。
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出発時は星も出ていたが、途中から雪、山頂到着も太陽は見えず
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支笏湖も見えず
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風が強くて吹雪いている、気温は-14℃で凄い寒い
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微妙に太陽が見える程度で、ご来光は期待できなそう
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時々雲の切れ間は出来るのだが・・・下山することに。
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電波塔から少し離れたところで、なんか太陽出そうな感じ!!
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電波塔に戻って太陽待ち
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来てる来てる
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キターッ
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完全に太陽が出たわけでないけど、幻想的で良い感じ♪
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光が優しいね
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心地の良い時間
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風不死岳&樽前山は見えなくて残念
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曇ってしまったのと、手がメチャクチャ冷たくなってしまったので下山。

下山後は、支笏湖氷濤まつりに寄って行きました。
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期待通り、滑り台で遊んでくれるww
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氷像も見事ですが、自然に出来た飛沫氷もイイね
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寒かった山から下りてきたところなので、なんか癒される
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2014年2月1日 紋別岳 LX5  支笏湖氷濤まつり KissX2+シグマ18-125mm
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by ms090 | 2014-02-01 22:40 | 冬山登山

2014年1月25~26日 白老岳山中泊

 一度はやってみたかった冬山山中泊、Tarochanと一緒に挑戦してきました。

計画は、冬期閉鎖中の四季彩街道を10kmほど歩いて峠のピークにあるシェルター前でテン泊。
翌朝、白老岳に登って昼前にテントまで戻ってきて昼食、13時までにテント撤収&下山開始。

10時20分、白老のホロケナシ駐車場に車を停めて出発。
Tarochan、25kgオーバーの荷物を背負って出発前にポーズ。
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私のザックは、テントを背負っていない事もあってスノーシューを入れても16kg程度。

道路は何故か除雪されていて余裕のツボ足。お陰でかなり楽できました。
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10kmもの長い道のりですが、樽前山の林道と違って景色が変わるのでそれほど苦痛ではなかったです。
橋の上から、川を覗き込んだり
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氷爆があったり
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真っ暗なトンネル歩いたり
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シェルターから、南白老岳と白老岳が見えたり
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トンネル出口に南白老岳がドーンとあったりしながら
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白老三山が見えてきた
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13時40分、予定よりかなり速い3時間20分でシェルター前に到着。
テント設営して、雪の壁を作ったりしながら暇つぶし
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夕食まで時間を持て余していたので、雪からの水作り初挑戦。
綺麗な雪を集めてきたつもりでしたが、300cc程度の水で結構なゴミの量・・・
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キッチンペーパーで濾したら綺麗になりました。
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17時、結構暗くなってきました。
真っ暗闇でのテン泊の予定が、冬期閉鎖中の道路なのに何故か街灯が・・
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暇なんで、ビーフジャーキーとかお菓子を食べ、おしゃべり。
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メインディッシュは鍋焼きうどん、レトルトカレー&ウインナー入り
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やっぱり寒い時は、フリーズドライ食品より鍋系ですな。寝る時もポッカポカです。

この日は暖気が入っていて、テント内は-3℃程度までしか下がらず極寒を想定していたのに拍子抜け。
代わりにテント内部の結露が酷い。
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20時頃に就寝して、3時ごろ雪の降る音で目が覚める。
テントに雪が当たる音って結構煩いですね。また、テントに積もった雪が流れ落ちるのもなかなか。
テントから顔を出してみたけど、結構いい降り。
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2度寝して朝6時半起床。
私の朝食は、お餅&お茶漬けの元。
味噌汁にも、餅を入れてみたけど美味しくない。。お吸い物系の方が合うね。
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8時過ぎに、白老岳目指して出発
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気温高くてちょっとガスってる
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気温が高かったお陰か、雪が締まっていて歩きやすい。
ルートも1月4日に登って予習していたので、そんなに悩むことなく行けました。

10時20分、山頂到着。
冬期閉鎖道路を通って片道約13.5km。悪天で景色は見えないけど、感慨深いです。
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10分程度滞在して下山開始
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尻すべり
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雪は止んだり吹雪いたり目まぐるしい。
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11時50分、テン場到着。
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雪が降っていたので、シェルター内部にテント移動して昼食&撤収準備。
12時50分出発。さてと、あと10km頑張って歩きますか。
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シェルター内部が吹雪きw
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帰りは道路に雪が10cm位積もっていて、何気に疲れる。
スノーモービルのトレースがあるが、デコボコと不安定で意外と歩きにくい。
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降りてくると段々空が見えてきた。
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駐車場までもうちょい
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最後の登り返しが辛いww
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15時40分、2時間50分掛かって10kmを下山。
往復27km無事に帰ってきました。
天気がイマイチだったのと、あまり寒くなかったのが残念でしたが楽しい経験でした。

GPSログ
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【今回のテント泊経験で分かった事】
・テント入り口全開でも、テント内で調理すれば内壁が結露する。
・結露した内壁に接触するので、ダウン製品は防水もしくは撥水処理されてないと濡れる。
・ゴアウインドストッパーのシュラフはいい物だ。シュラフにシュラフカバーするより、内部結露していないみたいで
 ダウンのロフトが減っていない。シュラフカバーの煩わしさもなくてジッパーの操作性も上。
・モンベル ブリーズドライテック U.L.スリーピングバッグカバーは、弊害の方が多いただのゴミ。
 カバー内部の結露が激しくて、シュラフのロフトが半分になってしまった。
 外側はまったく濡れていないので無いほうが良かった。足元は、ゴアジャケットで代用出来る。 
 (今回はイスカのパフ810と比較する為、シュラフカバーとシュラフの間にシーツ挟まなかった。
  シーツ挟めばかなり改善されるけど、なんか違うでしょ)
・モンベル ULダウンパンツはダウン抜け激しい。今回はダウンパンツしか使っていないが、ジャケット
 シュラフ共に過去の経験上モンベルのULダウンは抜け激しい。ノースフェースやイスカは殆ど抜けない。
・冬のテント泊ではダウンシューズは必須アイテム。今回使用したイスカ ダウンプラステントシューズロング
 は両足200g程度の重さしかないのに凄い暖かい。
・防水テントシューズがあれば靴を履かずに外に出れるが、テントに戻る時、雪を払うのは面倒だと思う。
 今回はベチャ雪だったので、テントシューズにビニール袋被せて使った。色々と楽だった。

・雪から水を作るのに必要なもの。雪を入れるビニール袋、ゴミを濾す物(コーヒーフィルターとか)
 濾す作業のためクッカー2つあると便利、ペットボトルに入れる時の漏斗。

・テントの周りに雪壁を作るときは、50cm以上離す。
 雪が降るとテントに積もった雪が周りに滑り落ちていき下に積もる。ある程度スペースを空けておかないとテント圧迫される。

2014年1月25~26日 白老岳 LX5
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by ms090 | 2014-01-30 23:54 | 冬山登山

2014年1月18日 日高の冬山に初挑戦 沙流岳

18日はminakayakさんと一緒に未踏の沙流岳に行ってきました。

天気予報を見ると支笏湖周辺は微妙だったので、ちょっと遠くても天気の良さそうな日高方面に行くことに。

朝焼けが綺麗。しかし薄曇~。。しかも車の気温計は-24℃で寒そう。(登ってみたら風が無く-9℃程度でした)
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8時25分、日勝トンネル日高側の駐車スペースに車を停めて、トンネルの上を通って尾根に取り付く
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スキー場のような綺麗な斜面を登っていくと、後ろに絶景!!
手前には双珠別岳~熊見山、その後ろには十勝連峰~トムラウシ~石狩岳~ニペソツ~ウペペサンケ~雌阿寒岳
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十勝岳~美瑛岳~オプタテシケ~トムラウシ、その横は雲がかかっているけど旭岳?大雪山の何処か?
(ズーム写真は全部トリミング。望遠90mmでは全然足りません。200mm位は欲しいよ~)
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石狩岳~ニペソツ山~ウペペサンケ
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事前に情報を全然仕入れてなかったので、こんな絶景が見れてテンション上がりまくり。
特に11月にminakayakさんと一緒に登ったニペソツ山(前天狗まで)の感動を思い出した。

高度を上げると日高の山々も、手前がペケレベツ岳、奥に芽室岳とか?
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9時35分、日勝ピークからは360度絶景だらけ、とりあえず今回の目的地沙流岳方面。
左側の白いのピークが沙流岳で、そこまでの樹林帯の尾根が綺麗。
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日勝ピークをちょっと降りたところから
夕張岳~芦別岳~トマム~双珠別岳~熊見山~十勝連峰
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風が無く見晴らしの良い樹林帯をルンルン気分で進む
正面に沙流岳
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樹氷の林の中を歩くのも気持ち良い
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このルート、景色が色々変わっていくので面白い
夏道の所にプチ雪庇
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10時50分、ゆっくり歩いたのだが前日のトレースがあったので2時間半で沙流岳ピーク着。
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日勝ピークと右奥に雌阿寒岳~阿寒富士
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沙流岳山頂もほぼ無風で、景色を見ながらカップヌードルを食べる。
結局、二人だけの貸切で至福のひと時。
更に段々と晴れ間が出てきた!
夕張岳もクッキリ
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芦別岳~トマム
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日高の山々もバッチリ
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名残惜しいけど11時20分下山開始
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山頂下のフワッフワ斜面を駆け下りるのが気持ち良い
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雪玉がコロコロ
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振り返ると、前日と当日のトレースがクッキリ
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名残惜しくて何度も振り返る
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青空が広がって樹氷がいっそう綺麗
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う~ん気持ちが良い
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日勝ピークに向かって、樹氷の中を進む
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最後に日勝ピークから、十勝平野と奥に雌阿寒
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下山もゆっくりだったので、2時間掛かって13時20分に駐車場着。

アクセス良し、景色良し、ルートは簡単で樹氷が綺麗、文句なしで素晴らしい山でした。
下山後は、ひだか高原荘で温泉に入ってスッキリ。
今度は向かいの熊見山~双珠別岳を歩いてみたいですね。

GPSログ
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2014年1月18日 沙流岳 LX5
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by ms090 | 2014-01-20 23:55 | 冬山登山