カテゴリ:冬山登山( 59 )

2014年1月13日 徳舜瞥山

報告が遅れましたが1月13日は、12月23日以降3回連続で一緒に登っているTarochan達と徳舜瞥山。

薄曇の中、朝7時30分くらいに出発。気温-17℃で今シーズン一番寒い山行かも。

前日と思われるトレースを辿って順調に進む。
トレースの主は途中で帰ってしまったようで、途中から膝下ラッセル。
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薄日が差すと幻想的
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木々には雪がたっぷり。
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この山には何回も登っているが、初めて池に遭遇した。落っこちたら危なそう。
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晴れそうで晴れない天気の中登る
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山頂は雲の中
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1050台地。スノーモンスターは成長中。
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徳舜瞥山は薄曇のこんな景色に遭遇することが多い
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いつもはクラストして登り易い1100m以上の斜面だが、今年の冬は温暖なのか踏み抜き&雪深い。
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モコモコのスノーモンスターも成長してない。
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風雪の山頂
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今回の山行は終始-14℃以下、山頂付近は風も強くて温度計は-17℃。
全員自分の吐く息でまつげや髪の毛、ニット帽が凍っていた。まぶたがくっ付くこともしばしば。
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写真は去年から使っているノースフェース V2ネックゲイター。
昔は目出し帽を使ってたけど、顔にフィットさせるのが難しく(特にゴーグル使うとき)自分の吐く息が
漏れてサングラスを凍らせてしまったりしたので、こいつを去年から使っている。
フィット感がよく隙間が出来ない上、口鼻両方に穴が開いているので上方への息漏れが無くお気に入り。

メチャ寒いので速攻で下山開始。
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斜面のモコモコが分かりやすいよう、昔のフィルム写真風仕上げ。
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今回は結構な寒さの登山でしたが、下山後は温泉に入って生き返りました。

2014年1月13日 徳舜瞥山 LX5
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by ms090 | 2014-01-19 15:24 | 冬山登山

2014年1月4日 白老岳 ホロホロ峠ルート

 あけましておめでとうございます。

 新年最初の登山は、Tarochanと白老山岳会メンバー、私を含めて総勢7名で白老岳です。
 四季彩街道が1月7日まで開いていたので、今まで登ったことのないホロホロ峠ルートで登ってきました。

 ゲート開放10時、シェルター脇の駐車場に移動して10時30分出発です。
 予想していなかった好天でテンションが上がる。
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 シェルター右脇を通って右側の尾根を目指す。ゴールの白老岳は奥で白く輝いているピーク。
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 木が混んでいて結構歩きにくい尾根を進むと視界が開け、美しい樹氷が見えてきた。
 会長さんが先頭を進み、ルートを指示してくれる。
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 空を覆いつくす樹氷
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 メッチャ綺麗
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 木陰と南白老岳
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 標高880m付近、見上げる程の急斜面。スキーは大変そう。
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 スノーシューは直登
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 スキー組はここでデポしてツボ足。ここまでのラッセルお疲れ様でした。
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 樽前山と太平洋が綺麗に見える
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 藪を抜けたら、雪庇に亀裂が入ってビックリ!!危ないので落とそうと頑張るが、落ちず。
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 またまた美しい樹氷郡。
 下まで真っ白な大木に、珍しくNさんから記念撮影の要求w
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 振り返れば南白老岳。皆良い顔してます。
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 ホロホロ山は雲の中、太平洋は微かに見える
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 山頂付近はハイマツの踏み抜き。天気がいいのでそれもまた楽しい。
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 山頂到着、意外なことに出発から2時間しか掛からなかった。ニセコ方面は見えず。
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 山頂標識
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 太平洋方面
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 山頂は風が強く、気温は-10℃。じっとしていると寒くなるので、15分程度で下山開始
 南白老岳とTarochan三連発、画になるわ~
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 今回のルート、左下から尾根を通って右端中央付近の道路突き当りまで
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GPSログ
 赤線が今回のルート、他は以前歩いたときのログ。
 青線は南白老岳ルート、緑線が美笛峠ルート、ピンク線は白老岳945峰
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 今回のルートは南白老岳の美しい姿を堪能できるコースで満喫してきました。
 写真をどうぞ、時系列はバラバラ。
 出発地のシェルターを越えた付近から
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 あとは反時計回りにぐるっと
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初めて歩いたルートで、しかも今まで登った中で一番の好天。いや~楽しかったです。
また登りたいけど、8日には通行止めになるので春か来年の今頃しか登れないのが残念。

2014年1月4日 白老岳 LX5
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by ms090 | 2014-01-05 22:26 | 冬山登山

2013年12月29日 樽前山敗退

 昨日は、山仲間10名と忘年会で楽しみました。
 忘年会の前に、皆で樽前山登山も計画していたのですが天候不順で中止。残念。

 今日はTarochanと一緒に、樽前山山頂を目指しました。

 林道は先行者のトレースと後から降りてきたスノーモービルでそこそこ圧雪状態。最初はツボ足。
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 しかし、サラサラの片栗粉みたいな雪で足の踏ん張りが悪い。
 5合目分岐から私はワカン、Tarochanはスノーシューで登る。スノーシューの圧勝、ワカンはイマイチでした。

 スノーシューはぺたぺた硬い道を歩いているような感じだが、ワカンだと足の踏み出しで後ろに力が逃げる。
 ツボ足の歩幅を1とすると、同じ労力でスノーシューは2、ワカンは1.5程度の歩幅で歩ける。

 ヒュッテに着いて山頂を見ると、雲がかかっている上、かなりの強風。
 とりあえず、行ける所まで行って見る事に。

 展望エリア。山頂は強風で雪煙が舞っている。
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 膝ラッセル
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 樹林帯の中は吹き溜まりで所々、股ラッセル。
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 森林限界以上は吹雪。これ以上登ってもしょうがないので、標高760m付近で撤退。
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 支笏湖も風不死岳もまったく見えません。
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 ヒュッテ前のベンチで昼食。楽しみにしていた鍋焼きうどん、熱々でメッチャ旨かった。
 (具のかき揚げ投入前だったので、ちょっとさびしい感じの写真に)
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 知人が2度ほど、私と同じSOTOウインドマスター(SOD-310)を使って器に穴を空けていたので恐る恐る加熱。
 火力全開にはしなかったですが、大丈夫そうでした。

 気温-7℃、風速1~2m程度でしたが、ウインドマスターの火力は問題なし。
 セイコーマートの鍋焼きは、汁が全量付属するタイプなので調理時間が掛かる。
 濃縮タレにお湯を投入出来るタイプの方が、冬山では良さそう。確かスーパーで売っていた。

GPSログ
 スマホバッテリー消費:6時間で15%程度(ザック雨蓋内放置、気温-5~-9℃、機内モード使用)
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今日は山頂まで行けなかったけど、収穫のある登山でした。終始、先行してくれたTarochanありがとう。
・冬山の歩きは、ラッセル有り無しに関わらずワカンよりスノーシューの方が楽。
・SOTOウインドマスターは、-10℃程度なら鍋焼きうどん食べれる。
・パタゴニアR2ジャケットは、毛のブラッシングによって速乾性、通気性、保温力が大幅に回復する。

2013年12月29日 樽前山 LX5
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by ms090 | 2013-12-29 23:46 | 冬山登山

2013年12月23日 南白老岳初挑戦

12月23日は、Tarochanに誘われ白老山岳会の登り納めに参加してきました。
南白老岳は初めてなので、ワクワクです。
白老岳から見た南白老岳。尖ってます。
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総勢9名での登山。
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道路から取り付き、フェンスの隙間を登っていきます。
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結構な急斜面と笹が気になります。(下山時に撮影)
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目指す山頂は雲の中
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急斜面と笹薮を交互に登っていく。
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取り付きの道路が下に見えます。
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登るにつれて風雪が強くなってきました。
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山頂到着
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南側は急斜面
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Tarochanのカメラと三脚で記念撮影。
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山頂は-9℃でなかなかの寒さ。景色も見えないので昼食を摂ってすぐに下山開始。
お隣の白老岳の雄姿が見れなかったのが残念。

山岳会のメンバーはこの急斜面でも、スノーシューでガンガン降りていく。
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取り付きの道路が見えてきた。
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下山してきたら、ちょっと明るくなってきました。冬山では良くあることw
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今回、5名の山岳会員さんと初めてお会いしましたが皆さんパワフルです。
南白老岳は、予想はしていましたが急斜面が多くなかなか登り応えがありました。
景色は見えませんでしたが、登ったことのない山に登れて満足でした。

購入後、初めてライトニングアッセントを使用しましたが、急斜面も笹薮もガンガン登れて感動。
先端形状が細くアルミフレームが食い付く形状なので、キックステップが雪面にしっかり刺さり
吹き溜まりのような斜面でも気持ちよく登れます。
今まで使っていたアトラス1225とMSRデナリアッセントは、先端形状が太く反りが大きいので
キックステップを使っても、雪面に上手く刺さらなかった。
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また、今回9名中5名のスノーシューがライトニングアッセントだったと言うのも興味深いですね。

GPSログ(スマホで地図ロイドにログを表示)
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2013年12月23日 南白老岳 LX5
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by ms090 | 2013-12-27 23:06 | 冬山登山

2013年11月30日 初冬の風不死岳

 tarumae-yamaさんにスノーシューを譲りがてら、風不死岳に登ってきました。
 風不死岳は、今年1月に一緒に登って以来久しぶり。

道道から登山口に入るとすぐに巨大な倒木、奥の駐車場へは入れず。
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ワカン&アイゼンを持って出発。
結構積もっているかと思ったが、終始足首程度の積雪でワカンは使用せず。
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樹氷はフワッフワ
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所々スリップするので7合目でアイゼンを着ける。ついでにワカンをデポ。
この山は3箇所くらい岩場の急斜面があり、変化があって面白い。
ただし、真冬(1月に登ったとき)は積雪が多く、スリップしたら脇の崖に落ちそうでオッカナイ。
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ゆっくり登って2時間半くらいで頂上へ。着いたときは低い位置に曇が広がっていた。
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樽前山や風不死岳偽ピーク方面はモノトーンな世界
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支笏湖方面。これはこれで、雲が近くて結構好きな景色
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昼食を摂って下山準備をしていたら、positive51さんが登ってきた。会うのは初めて。
おしゃべりしたり記念撮影してたら、支笏湖上空に青空が広がった。
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恵庭岳山頂は雲が切れることは無かった。
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時々強風でスプラッシュマウンテン
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でも強風のお陰で気持ちの良い青空
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手前の岩がサボテンみたい
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樽前山山頂はかなりの強風のようだが、風不死岳山頂は斜面の木のおかげか結構穏やかだった。
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山頂部から急降下する前に、山頂からはよく見えない紋別岳方面を
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おまけで山頂で撮ったパノラマ写真、360度で撮ったのだが恵庭岳付近で失敗。
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今回は掛け合わせでちょっと間違ったのだが、水平がズレて変な感じになったり
なかなか360度が成功しない。今時のカメラについている電子水準器が欲しい所。

下山はアイゼン外す時間含めて、1時間10分。

2013年11月30日 風不死岳 LX5
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by ms090 | 2013-12-02 22:39 | 冬山登山

2013年11月24日 厳しくも美しいニペソツ山

 去年、yahさんのブログで見た純白のニペソツ山に恋焦がれた一年間。
今年絶対見に行こうと決めていたのですが、10月の台風で登山口に行く林道が通行止めになり
もう行けないものと思っていたところ、先週ヤマレコで山行報告があったので急遽行ってきました。

今回は、たまたま別件で連絡のあったminakayakさんを誘って二人で。
これが今回の登山の成否を分けることに。

家を1時に出発して、2時にminakayakさんと合流。
運転を交代しながら、6時前に幌加除雪ステーション着。空を見上げると満点の星空。
273号線から林道に入ると薄っすらと雪が積もっていた。
天気予報が良いので、他にも登山客がいることを期待していたがタイヤの跡が無い。
ガッカリしながら登山口に到着し準備をしていると一台の車がやってきた。
話をすると先週も登っている、pakuminさんとhosshiiさんだった。
2人は山登りも早いが準備も早い。こちらが準備している間にあっという間に出発して行った。
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6時40分 登山口出発。
最初の関門、丸太橋を慎重に渡る。

最初はくるぶし程度のトレースで順調に登れたが、登れば登るほど深くなり膝~股下まで埋まってくる。
そんな状況でラッセルしている2人は相当大変なはずなのだが、姿も声も聞こえない。
2人の超人っぷりに脱帽しながら展望の無い樹林帯もくもくと登る。

登りはじめて1時間25分標高1480m付近。やっと前天狗岳(前テン)が見えた。
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トレースを使っても、踏み抜いたりで股下まで埋まりながら歩くのはしんどくなってきて
スノーシューを装着することにした。
つぼ足のトレースをシューで踏むと同じ深さまで沈む上、道幅がシュー片足分の幅しかないので足が窮屈で辛い。
かと言って脇に逸れても雪が締まっていないので、埋まって間もない笹薮を何度も踏み抜く。
楽になったのか、ならないのか自問自答しながら登る。
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よく覚えていないが多分1530m付近で、腰まで埋まっているpakuminさん達に追い付いた。
話を聞くと登山口は先週と同じくらいの積雪だったが、その後は比べ物にならないほどの積雪のようだ。

ここから私達が先行して進んだが、夏道が何処なのかさっぱり分からない状態。
後続の事も考えて、雪の硬いところを探りながら進んだ。
早くニペと対面したいのだが、全然ペースが上がらない。

8時47分 登山開始から2時間ちょっとかかって大岩に到着。面倒だがスノーシューを脱いでザックにつける。
ツボ足のpakuminさん達は先に、足元が滑るので慎重に。
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スノーシューを履いている間に、腰ラッセルで天狗のコル付近までズンズン進む2人。凄すぎるんですけど。。
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大岩からは景色が良くなり気持ちが楽になる。
目指す前テン
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樹氷と青空
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大岩を過ぎてからは雪がある程度締まっていて、スノーシューならチョコッチョコ踏み抜きはあるが
10~20cm程度のラッセルで進めた。
ツボ足だと、シューのトレースを使っても結構埋まって大変そうだった。

振り返って左に大岩のあるピーク、右におっぱい山
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前テンの登りはじめは藪がうるさく踏み抜くので、右回りに迂回した。

クラストした斜面が出始め、あとは順調に行けるかと思った時、私とminakayakさんが揃って足を攣ってしまった。
お互い登山では初めての経験。
二人とも今シーズン初の本格的な冬山で思っていた以上に消耗していた。
冬山で標高1320m以上は初めてだったので、その影響もあるのかもしれない。
ちょっと焦ったが休憩と栄養補給をして、私が持っていた特効薬のツムラ68番芍薬甘草湯を飲だら
すぐに直ったので良かった。

ゴールは、もうすぐなのでここからはゆっくり景色を堪能しながらクラスト斜面をサクサクと進んだ。
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振り返れば石狩岳や大雪山
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横にはトムラウシやオプタテシケが見える
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トムラウシはデッカイな~
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10時45分 登りはじめて4時間  純白のニペソツと感動のご対面
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予想外の助っ人、想定外の厳しい道のり、快晴の空、想像以上の絶景、色々な気持ちが込み上げてきて
登山で初めてガッツポーズした。
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最高の天気なのに前テンは4名の貸切。
1人でも欠けていたら、ここまで登ってこれなかったと思う。皆さんに感謝。
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前テンからは360℃見所一杯
引いて見ても、ズームで見てもカッコいいニペ!
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ニペの左奥に日高山脈
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十勝連峰も真っ白
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十勝岳とオプタテシケは山頂が綺麗に尖っていて目を引かれる
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またまたトムラウシ
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見事な海老の尻尾とウペペサンケ
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ウペペサンケと糠平湖
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石狩岳と奥に大雪山
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高根が原だけに雲が乗っているのが面白い
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幌加コース側を通って下山。
これでお別れだ。また来るよニペそして前テン
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24日を過ぎると天気予報に雪マークが多かったので、この日がラストチャンスだったかもしれない。
雪が積もったら林道が冬期通行止めになってしまう。
日程も、メンバーもギリギリ間に合って本当に運が良かった。
もう今シーズンの運をすべて使い果たしたような気がする1日でしたw

ニペソツ最高!!

2013年11月24日 ニペソツ山 KissX2+シグマ18-125mmOS & LX5
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by ms090 | 2013-11-26 00:05 | 冬山登山

2013年3月24日 漁岳

8名の大パーティーで、今期登ろうと思っていた漁岳へ行ってきました。漁岳は5年ぶり2回目。

パーティーは1月に樽前山を一緒に登ったtarumae-yamaさん、H原さん、minakayakさんyahさんしずさんの5名と、初めてお会いするシマエナガさん、Fさんです。

駐車場で挨拶をした後、8時20分ごろ出発。
3月にしては深い雪だが先行者のトレースがあり楽チン。

林道をすぎて、尾根に上がると眺望が良くなる。
この山は急登越えると良い景色
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標高925m付近、中央オコタンペ山、右後ろは恵庭岳
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また急登して
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標高1060m付近、雲が切れて徐々に恵庭岳山頂が見えてきた
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漁岳山頂、斜面に先行者が5名
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山頂アタックに備えて休憩
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先頭はminakayakさん。下山後に紋別岳まで登ってしまった。凄い!
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山頂直下の急登
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山頂
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天気が心配でしたがどんどん良くなってきました。
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山頂での記念撮影の後は、休憩所を掘ってランチタイム
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下山は楽しみにしていた尻すべり、童心に返って遊びました(tarumae-yamaさん撮影)
遊ぶのに忙しくて、私はまったく写真撮ってなかったw
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私の尻ボは、百均の銀マット。
接地面積が広く取れるので深雪でも埋まりにくくスピード出ます。(H原さん撮影)
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ただし、スピードが出る分巻き上げる雪も凄くて顔面まで雪まみれw(yahさん撮影)
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標高950m付近、『山頂まで行かなくても良い景色見られるね』とおしゃべりしながら下山
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久しぶりの登山は遊びまくりでした。

2013/3/24 漁岳 DMC-LX5
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by ms090 | 2013-03-26 22:13 | 冬山登山

2013年2月26日 厳冬のオロフレ山

tarumae-yamaさんポッケさんの3名でオロフレ山に登ってきました。

天気予報は晴れだったが、現地に着くと小雪舞う曇り空だった。

羅漢岩稜線途中まではどんより雲、来た道を振り返る
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徐々に晴れ間が出てきてテンションが上がる
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羅漢岩稜線を越え、雲に山頂を覆われたオロフレ山を眺める
稜線上は風が強く、右側にある雪庇で雪煙が舞っている
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上記写真の雪庇を下から撮影
ラインが美しい
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小岩頭のトラバース
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稜線の道程、トンネルから右端に登り稜線を辿ってくる
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雲から顔を出したオロフレ山頂
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山頂下のコルでスノーシューからアイゼンに履き替え急斜面を登る
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今年は雪が柔らかく急斜面で腰上の踏み抜きが沢山あり、例年にない大変さだった。(tarumae-yamaさん提供)
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山頂は風雪で、眺望は無く寒かった
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だだっ広く、標識が埋もれてしまった山頂
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帰り道、なかなか日が当たってくれない羅漢岩
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羅漢岩の上を歩く
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左に雪庇の発達した崖を見ながら登る難所(帰りの登りはそれ程でもないが、行きの下りが要注意)
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羅漢岩の上で写真撮影中の私(tarumae-yamaさん撮影)
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難所を越えて
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後ろを振り返り、羅漢岩を見てから下山
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天気には恵まれなかったが、迫力ある羅漢岩歩きは楽しかった。
山頂下から山頂までの間で、今年初めて目だし帽を使いなかなかの寒さを満喫。
今年の踏み抜き地獄は、1人だったら心が折れてしまったかも、3人で行って良かった。

この山に登るときは、天気予報で晴れだけでなく風が弱い時を狙ったほうが良い。
去年ここでサングラスもゴーグルも一瞬で凍ってしまうブリザードに見舞われ、まつげに霜が付いて重くなり
目が開けられなくなって、プチ雪洞を彫って体制を立て直す羽目になったので皆さんも注意して欲しい。
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2013/2/26 オロフレ山 DMC-LX5
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by ms090 | 2013-02-28 23:08 | 冬山登山

紋別岳と735m三角点

一昨日、tarumae-yamaさん、minakayakさんとその後輩くんと一緒に紋別岳から
イチャンコッペ山との中間地点にある735m三角点目指して、支笏湖外輪山歩きをしてきました。

まずは、紋別岳山頂を目指す
風が無く鏡面の支笏湖、奥にある樽前山や雲まで写り込んでいる
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天気は良好、恵庭岳や漁岳も良く見えている
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紋別岳山頂で昼食後、735m三角点目指して支笏湖外輪山を進む
あまり木が生えておらず、景色が良い
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紋別岳を振り返る
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735m三角点手前、広角24mmでは樽前山から恵庭岳までは入りきらず残念
パノラマ撮影の方法覚えておけばよかった
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支笏湖上空は晴れ
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雪がチラつく帰路、シルエットの中心は先日登った徳舜瞥山とホロホロ山
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紋別岳までは良い天気、その後735m三角点付近~紋別岳までは天気が不安定になってしまったが
初めて歩く道なので結構楽しめました。
紋別岳からの下山は、沢を走り降りて遊んだ。
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2013/2/13 紋別岳 DMC-LX5
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by ms090 | 2013-02-15 23:55 | 冬山登山

感動の徳舜瞥山・ホロホロ山 後編

徳舜瞥山で休憩後、白老山岳会パーティと一緒にホロホロ山へ。


先月ホロホロ山から来た時は堅雪でアイゼンを使った山頂下の急斜面だが、今回はふわふわのパウダー。
スノーシューで一気に駆け下りるのが気持ち良い
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降りてきた斜面に我々のトレース
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*ここでまたしてもアスペクト比のスイッチがズレ4:3→1:1になった。
 結果的には、ここで初めて液晶の表示が明らかに違うのに気が付いて3:2に戻すことが出来た。

また長くなるので続きはMoreをクリック

2013/2/10 徳舜瞥山 DMC-LX5

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by ms090 | 2013-02-12 21:54 | 冬山登山