カテゴリ:登山( 12 )

2013年6月10日 昆布岳

晴れ予報の日曜日、たろちゃんのお仲間と一緒に昆布岳に登ってきました。

この日はブヨ?の大群と靴擦れで、途中写真を撮っている余裕なくて少な目です。

メガネ岩で休憩
c0210644_22224142.jpg

穴が一つしかないのですが・・、昔は2つあったのかな?
名前の由来が良くわからないです。
c0210644_22233816.jpg

この日の豊浦町の気温は28℃。ザックにつけていた温度計も28℃。
新緑の木々と、残雪を通る涼しい風、快晴の青空で疲れと暑さを癒される
c0210644_22265723.jpg

山頂手前、視界が開け羊蹄山や尻別岳が見えテンションが上がる
c0210644_22294912.jpg

山頂より
c0210644_22304244.jpg

左側には、ニセコの山々
c0210644_22312534.jpg

洞爺湖方面
c0210644_22325855.jpg

日本海方面
c0210644_2233239.jpg

日本海方面の山をアップで・・普段見ない景色なので何の山かわかりませんw
c0210644_223509.jpg

総勢9名で記念写真
みんないい笑顔ですが、周り虫だらけw(たろちゃん提供写真)
c0210644_2237462.jpg

登りで余裕なかった分、下山で写真撮影
洞爺湖を見ながら雪渓を下る
c0210644_22393059.jpg

メガネ岩と昆布岳山頂
c0210644_22412556.jpg

この山、初めて登りました。
登山道は歩きやすいですが結構長い。しかし、山頂からは360℃絶景で結構良いです。
今回はブヨの大群でゆっくり歩けなかったので、居ない時期にもう一度のんびり登ってみたいです。

今年初めて夏用の登山靴を着用し、靴擦れしてしまった。
12月に仕事でカカトをぶつけ、コブのようなものが出来てしまいそこが擦れてしまう。
病院では半年程度(ちょうど今月)で自然に治ると言ってたがなかなか治らず。
これでは長時間の登山は無理だな~、もう一回病院に行って診てもらうしかなさそうです。

2013年6月10日 昆布岳 KissX2+シグマ18-125mmOS
[PR]
by ms090 | 2013-06-12 22:41 | 登山

2013年5月18日 残雪期限定ルートでホロホロ山 写真編

前回、行動記録中心で記事を書いたので今回は写真メイン。

視界の開けている標高1150m付近より
札幌近郊の山々、真っ白い山が無意根山?
c0210644_23174095.jpg

手前に白老三山、奥に恵庭岳、左奥の漁岳にはまだたっぷり雪がありそう
c0210644_23192120.jpg

山頂稜線から見た徳舜瞥山
c0210644_2321113.jpg

山頂から見た徳舜瞥山と羊蹄山
どちらも端正な姿でカッコいい
c0210644_23222081.jpg

羊蹄山をアップで
本当に綺麗な形で蝦夷富士と呼ばれるのも納得
ニセコ山系はまだ真っ白
c0210644_23244266.jpg


山頂標識越しに支笏湖方向
c0210644_2328933.jpg


登ってきた尾根
c0210644_23282816.jpg

オロフレ山方向
有珠山、噴火湾はもちろん日本海側の山々、函館の恵山もかろうじて見えた
c0210644_23333394.jpg

オロフレ山からホロホロ山まで繋がる尾根
c0210644_23315512.jpg

ランチは去年の秋山以来の山頂ラーメン
カップラーメンは待ち時間中に冷めてしまうのが難点。ジップロックを掛けて保温しているが良い方法はないものか?
c0210644_23354723.jpg

なかなか良い斜面
c0210644_23364376.jpg

帰りは尻すべりで楽しんで、後はてくてく下山
c0210644_2338354.jpg

この時期の登山は、登山道がドロドロになっていることが多くあまり好きじゃないのですが
このルートならば安心して雪の上を歩くことが出来そう。

そろそろ暖かくなってきたので、今度はご来光登山にでも行きたいですね。

2013/5/18 ホロホロ山 DMC-LX5
[PR]
by ms090 | 2013-05-20 23:38 | 登山

2013年5月18日 残雪期限定ルートでホロホロ山 記録編

なかなか天気や都合が合わず3月24日の漁岳以来、約2ヶ月ぶりに山へ。

体力が落ちているのでお手軽、出来れば靴の汚れない雪の沢山ありそうなところという難しい条件をネットで物色。
すぐ近くにありました。
四季彩街道から取り付く、残雪期限定ルートのホロホロ山。

今回はとりあえず、記録だけアップ。写真は後日。

登山口は四季彩シェルター前駐車場、入って左側の角をまっすぐ進んで尾根に上がる。
c0210644_17371517.jpg

道中の雪は殆ど溶けていたが、駐車場に着いたら雪がたっぷりあってビックリ。
結局、山頂稜線以外はつぼ足で雪の上を軽快に歩けた。踏み抜きはたまにある程度。

雪の深さは最初は20cm位からどんどん増えて最高1.5mくらい、来週位まで大丈夫そう。
ただ、林の中は松葉と枝で汚い。尻すべりに良さそうな斜面だけど断念。他のところでしましたけどね。
c0210644_17401149.jpg

途中でスキーで先行していた夫婦と合流、以後山頂まで行動を共にしました。
c0210644_17431259.jpg

天気は薄曇だが恵庭岳もクッキリ
c0210644_17424262.jpg

気温は12℃、風は2m程度で暖かく私はキャプリーン4の上にTシャツ1枚で山頂まで快適。
下半身はハードシェルだったが、両サイドジッパーを半分オープンで意外と快適。
後から登ってきた別の2名は、下は普通のズボンにスパッツと軽装だった。

羊蹄山もしっかり見えて気分が良い。
c0210644_17442810.jpg

どんどん視界が開けて、良いね。
c0210644_18324370.jpg

斜面には雪がたっぷりあるが、右上の山頂稜線には雪が殆ど無い
c0210644_1747862.jpg

遠めに見ると端正な山頂に見えるが、こっち側から見ると地味な左上の山頂
c0210644_1748307.jpg

狭い山頂稜線は、細い雪歩き、股までの踏み抜き、藪漕ぎと結構大変でした。
c0210644_17523923.jpg

雪のない山頂(地面が出ていたのは山頂と稜線の一部のみでした)
c0210644_17585712.jpg

ワカンとアイゼンを持っていったが全然必要なかった。
気温が低い場合、標高750~800mの斜面でアイゼンが必要かもしれない。
登山開始から気温が10℃と高かったが、雪はしっかり締まっており殆ど沈まない。
たまに踏み抜きあるが全然問題ない。急斜面はキックステップが良く効いた。
ピンクテープが付けてあり、ルートは分かりやすかった。

山頂稜線以外は、のんびりハイキングルート(片道4.6km)で景色最高なので今後の定番になりそう。
c0210644_18203881.jpg

出発8:20-山頂稜線入り口1270m10:20-ホロホロ山頂10:50~11:50-駐車場13:30
*下りでワカンを使ったが、埋まりそうな気配が無いので途中で外した。
 つぼ足の方が全然ペースが速かったので30分くらい余計に時間掛かったと思う。
[PR]
by ms090 | 2013-05-18 16:50 | 登山

2012 花を求めて樽前山 その3

前回更新から一月余り・・・忙しいね。

雲が割れて青空が覗く
地上の木々も僅かに見える
c0210644_21452767.jpg

雲の境界上
c0210644_214857100.jpg

c0210644_21522654.jpg

ガス漂う花畑
c0210644_2150245.jpg

c0210644_2151215.jpg

雲を抜けて帰路につく
雲に包まれた樽前山を名残惜しく振り返る
c0210644_2154027.jpg

雲海は見れなかったが、雲の中でなかなか楽しい登山でした。
タイトルは花を求めてでしたが、あまり撮ってませんでした。やはり雲の方が好きでしたww。

ブログはほとんど更新してませんが、登山やキャンプは結構行ってます。
お陰で写真のチェック時間が全然無いっす。

2012/6/13 樽前山 KissX2+シグマ18-125mmOS & LX-5
[PR]
by ms090 | 2012-07-08 21:57 | 登山

2012 花を求めて樽前山 その2

いざ、雲の中に突入

樽前山932峰
ガスが掛かってかっこよく見える。
c0210644_2047599.jpg

ここは、まだ下界も見えている。
c0210644_20494294.jpg

外輪山は濃いガスの中
周りには誰も居ず、静寂の中をのんびりと歩く。
普通の人は不気味で不安に感じるかもしれないが、私には心地よい。
c0210644_20523078.jpg

西山山頂
やはり誰も居ない。
c0210644_20533489.jpg

東山山頂への上り道
c0210644_20551793.jpg

東山山頂
ガスが薄くなると景色が黄色に染まり、微かに太陽も見える。
c0210644_20564367.jpg

気温は3.4℃
ガスで全身がしっとりと濡れている。
c0210644_20585468.jpg


6月の中旬にもかかわらず、標高1000mの山の上では3.4℃。
あまりの寒さにカッパの中にはマイクロフリース、頭にもフリースの帽子を着用。
北海道では夏山でも、防寒装備を忘れないようにしないと行けない。
樽前山はお手軽な低山だが油断は禁物です。
ちなみに晴れていた7合目(標高661m)は16℃ありました。

もういっちょ続く。

2012/6/13 樽前山 KissX2+シグマ18-125mmOS & LX-5
[PR]
by ms090 | 2012-06-22 21:08 | 登山

2012 花を求めて樽前山 その1

引越しで忙しかったりしたので、半年振りの更新。

花の盛りの樽前山へ。

市街地は霧だったが、駐車場のある7合目は晴れ。ここまでは予想通り。
しかし、山頂は雲の中。
c0210644_22190100.jpg

でも雲は好きなのでOK。
c0210644_22201817.jpg

迫力のある斜面の雨裂。雨裂の中には残雪も。
c0210644_22213249.jpg

裾野にはエゾイソツツジが咲きまくり。
c0210644_22251085.jpg

樽前山方面。
c0210644_22254892.jpg

風不死岳方面。
c0210644_22263884.jpg

支笏湖方面。
c0210644_22272528.jpg

白と緑の絨毯が広がる裾野を気持ちよくお散歩。

続く。

2012/6/13 樽前山 KissX2+シグマ18-125mmOS & LX-5
[PR]
by ms090 | 2012-06-17 22:33 | 登山

トムラウシに魅せられて

 2007年春に登山を始め、7月7日には目標としていた往復12時間の行程である
 遥かなる『トムラウシ』を日帰りで登った。

 その後も、いくつもの山に登ったが山頂から『トムラウシ』が見えるとその時の
感動と辛さを思い出す日々を送っていた。

 2007年8月19日、白雲岳山頂より
 王冠のようなと形容され、他の山とは風格の違いを見せるトムラウシ(写真左側)
c0210644_21574940.jpg

 2007年9月18日、白雲岳非難小屋分岐付近より
 旭岳~黒岳縦走でテント泊をした白雲非難小屋では、暇があれば眺めていた。
c0210644_2213189.jpg

 2009年9月21日、沼の原より
 トムラウシを初めて東側から見た。五色岳、忠別岳へ稜線で繋がっているのが見える。
c0210644_22113511.jpg

 2010年10月1日、十勝岳より
 左側の旭岳から、右側のトムラウシまで繋がっているのがハッキリと見える。
 トムラウシが『大雪山の奥座敷』と呼ばれる所以が分かる気がする。
 旭岳が北海道一の高峰2290m、トムラウシは2番目の2141m。
c0210644_2221788.jpg

 双耳峰の山頂、南沼のテン場はどこら辺だろうか?
c0210644_22254423.jpg


 もう一度登りたい!日帰りだけでは物足りない。
 2011年9月19日、テントを担ぎトムラウシ南沼テン場を目指し短縮登山道を歩き出した。
[PR]
by ms090 | 2011-09-22 22:38 | 登山

2010年 雌阿寒岳から見るオンネトー

今回の雌阿寒岳登山、酷暑に耐えて登れたのには理由がある。
それは、オンネトーを山の上から見る楽しみがあるから。

標高を上げる毎に、見える姿と色を変えていくオンネトー
c0210644_20322347.jpg

c0210644_20332058.jpg

c0210644_20332725.jpg
c0210644_20334067.jpg
c0210644_2034636.jpg


この山は、これだけでも登る価値があるね。

2010/7/17 雌阿寒岳 KissX2+シグマ18-125mmOS
[PR]
by ms090 | 2011-07-29 20:34 | 登山

2010年 酷暑の雌阿寒岳登山

 注) これは2010年撮影です。

去年の3連休、『オンネトー』に行ったからには当然目の前にある雌阿寒岳へ。

山頂付近から阿寒富士方面の絶景

ポンマチネシリ火口と阿寒富士
この山は色んな所から噴煙が上がっている。
c0210644_2046265.jpg

ポンマチネシリ火口内の赤沼
c0210644_2046943.jpg

c0210644_20462147.jpg


山頂から阿寒湖方面の絶景

奥から雄阿寒岳、阿寒湖、手前が噴煙上げる中マチネシリ火口
c0210644_20484267.jpg

c0210644_2055647.jpg


この間アップした記事で『去年、登山口から山頂まで終始30℃以上という地獄の登山』
と言うのは、この時のこと。
丁度、真夏日だったのだが標高1499mの山頂でも30度越えにはマイッタ。
噴出す汗、水分は1Lしかない。。。
極力汗をかかないよう、登り2時間ちょっとのコースを3時間もかけて登ったのは嫌な思い出w。

活火山だから山頂も暑かったのだろうか?

2010/7/17 雌阿寒岳 KissX2+シグマ18-125mmOS & EF-S10-22mm
[PR]
by ms090 | 2011-07-23 21:09 | 登山

残雪のイワオヌプリ

 雪が恋しい季節。雪を求めてイワオヌプリへ。

さすがのニセコ山系、6月21日でも残雪がたっぷり。残雪を踏みしめての登山は気持ちが良い。
c0210644_20154660.jpg

登り1時間のお手軽山。サクッと山頂へ。

イワオヌプリの山頂は標識がないとイマイチ分かりにくい。
c0210644_20233977.jpg

左がイワオヌプリ山頂、右がアンヌプリ山頂。この山だけ、木が生えていないのも面白い。
c0210644_20242762.jpg

山頂からの景色はあまり好きではないので、静かで景色の良いお気に入りの場所で昼食。
空気が澄んでいれば日本海も見える。
c0210644_20331856.jpg
c0210644_20332714.jpg


この日は、頭上に日暈がクッキリと出ていた。
c0210644_2037257.jpg


今回の登山も6月だってのに暑かった。
すぐ近くの蘭越町で最高気温31℃、山頂は風があって涼しかったのでまあ良し。

しかし、登山ブームで人が多いなあ。。

2011/6/21 イワオヌプリ 1、3、6枚目 KissX2+シグマ18-125mmOS
                  2、4、5枚目 LX5
[PR]
by ms090 | 2011-07-02 20:44 | 登山