カテゴリ:滝・渓流( 16 )

2015年11月1日 社台滝上

社台滝の上に車で行って来ました。
念願だった滝の落ち口に立てて感無量です。
ちょっと時間が無いので写真だけおいて、コメントは後で追加します。
c0210644_23232587.jpg
c0210644_23232565.jpg
c0210644_23232506.jpg
c0210644_23232508.jpg
c0210644_23232503.jpg
c0210644_23241038.jpg
c0210644_23241000.jpg
c0210644_23241084.jpg
c0210644_23241086.jpg
c0210644_23241099.jpg
c0210644_23270170.jpg
c0210644_23241133.jpg
c0210644_23270132.jpg
c0210644_23270118.jpg
c0210644_23270174.jpg
c0210644_23270178.jpg
c0210644_23270189.jpg

過去の社台滝記事はこちら
秘境の滝『社台滝』
2014年9月7日 社台滝敗退

[PR]
by ms090 | 2015-11-01 23:27 | 滝・渓流

2014年9月7日 社台滝敗退

7月8日に白老を襲った震度5弱の地震で通行止めになっていた社台滝までの林道が通れるようになったので
TarochanとHさん私の3名で社台滝に行ってきました。

結果は通称カーテンと呼ばれる柱状節理が大崩落しており、川を大量の岩盤と土砂と倒木で堰き止め
自然のダム状態なっていた。
水が深そうで泳ぐハメになりそうなのと、その先の状態が分からないので進むのを断念しました。

とりあえず今回の写真数枚と、2007年に行ったときの写真をアップします。

砂防ダムを何回か越える。
c0210644_2317122.jpg

丁度良い温度で沢歩き気持ち良い。2007年10月7日より水量多い。
あと倒木が多かったり、川底の土砂が気になりつつ進む。
c0210644_23175944.jpg

柱状節理が崩落している・・・目の前には大量の土砂と倒木。追記)柱状節理はもっと先で健在でした。
c0210644_23205072.jpg

2007年の時はこんな感じです。
(上の写真は焦点距離24mm、下の写真は36mmなので撮影位置が結構違います)
c0210644_2321332.jpg

とりあえず土砂や岩を登り倒木を越える
c0210644_2322388.jpg

c0210644_2322455.jpg

大量の土砂は反対の岸まで凄まじい量。
c0210644_2325331.jpg

柱状節理は綺麗さっぱり消滅
c0210644_2327129.jpg

土砂ダムのせいで目の前には両岸まで広がる水、しかも深そう・・この時点で撤退決定。
c0210644_23225872.jpg

更にこの先から巨岩帯になってくる。(2007年撮影)
この辺にさらに落石が増えていたらと思うと、泳いで進んだとしても先が思いやられる。
c0210644_2331471.jpg


見納めに、2007年10月7日に撮った社台滝。
Adobe Lightroom4で再現像してみたのをアップ。
巨岩帯を一生懸命登っていると、突如姿を現す社台滝。
c0210644_2334187.jpg

通称「悪魔の顔」と呼ばれる異形の滝。
c0210644_23372242.jpg

しかも凄くデカイ、幅100m高さ100mとも言われている。
c0210644_2338241.jpg

滝の下の岩に寝転んで空を見上げる。魚眼レンズ10mmでも入りきらない。
c0210644_23385380.jpg

左の急斜面を何mか登って、魚眼レンズ10mmで撮影。
c0210644_23403675.jpg

その他の写真は、こちらの記事『秘境の滝 社台滝』(クリックで飛びます)で見てください。

土砂が侵食されればダムが解消されて行ける様になるかもしれないが何年掛かるだろうか。。
滝の落ち口までは、まだ車で行けるようなのでそちらから見るしかないようです。

2014年9月7日
[PR]
by ms090 | 2014-09-07 23:45 | 滝・渓流

山北沢の滝

氷爆ツアーの続き

*この写真は2011年2月13日撮影です。

もう一つの滝『山北沢の滝』
c0210644_18343726.jpg

c0210644_1835451.jpg

c0210644_18353083.jpg

左側ではアイスクライミングをしている。
c0210644_18355054.jpg

2つの滝までの道のり。
道道86号線を除雪終点まで進み、広い駐車場所まで進む。
駐車場所からそれぞれの滝までは片道1時間~1時間30分。
雪の状態によって渡渉が結構あるみたいなので、スノーシュー&長靴が良いかも。
上が『カジカ沢の滝』、下が『山北沢の滝』
c0210644_18412165.jpg


2011/2/13 KissX2+シグマ18-125mmOS
[PR]
by ms090 | 2013-02-09 18:42 | 滝・渓流

カジカ沢の滝

*この写真は2011年2月13日に撮影したものです。

撮りっぱなしでほったらかしにしてた写真、ライトルーム4の現像練習台にしているのでそれをちょっとづつアップ。

白老氷爆の一つ『カジカ沢の滝』
氷爆の入り口
c0210644_012844.jpg

見事に凍っている
c0210644_014207.jpg

全体像
滝の左側
c0210644_0165573.jpg

c0210644_0162637.jpg

滝の周りは凍っていない
c0210644_0171541.jpg

滝の右側
c0210644_0174241.jpg

c0210644_0144710.jpg

人が沢山写っているのは、白老山岳会主催のツアーに参加したからで60名ほど居ました。
今年は2月9日、つまり今日行われるようです。
ツアーとぶつかると迷惑だと思うので、明日あさって行けばトレースばっちりで行けるのでは?
もう一つ『山北沢の滝』も行ったのですが、まだ写真見てないです。気が向いたらアップ。

2011/2/13 KissX2+シグマ18-125mmOS & EF-S10-22mm
[PR]
by ms090 | 2013-02-09 00:30 | 滝・渓流

氷の宮殿 『七条大滝』

いつの間にか年を越し、二ヶ月ぶりの更新。

この滝には、2009年12月以来の訪問。

今回は滝のサイズが分かりやすいよう人を入れて撮影。
c0210644_22445798.jpg

c0210644_22453255.jpg

周りのツララや氷柱は岩盤から染み出している水滴にによってが形成されている。
滝自体は水量が多く落下しているので、今年の異常な寒さでも凍結することはないようだ。
c0210644_22483730.jpg

c0210644_22484972.jpg

巨大ツララは定期的に崩落してどんどん堆積しているようだ。
c0210644_22505581.jpg

川が流れているので当然、氷のオブジェも見て楽しむことが出来る。
c0210644_22532682.jpg


前回は日没後に来てしまったので、人がまったく居なかったが今回は日曜日という事もあり
結構来ていた。
その時の条件によるが、つぼ足でも林道を1時間歩けばたどり着けるお手軽な場所
なのでお勧めだが、ツララの下には絶対に入らない方が良い。

2012/1/29 七条大滝 KissX2+シグマ18-125mmOS & LX-5
[PR]
by ms090 | 2012-02-02 23:05 | 滝・渓流

秘境の滝 『社台滝』

 滝つながりで昔撮ったものをアップ。

 白老町社台には、日本の滝100選で有名な『インクラの滝』がある。

 しかし、その奥地には人を寄せ付けない色々な意味で凄まじい滝が人知れず存在している。

 荒れた林道を車で走り、ヒグマの視線をビンビンに感じながら冷たい川を遡行し
 大岩を何度もよじ登ると、突如巨大な滝?顔?が姿を現す。
c0210644_2301275.jpg

 それは幅100m高さ100mにも及ぶ、巨大な滝。同行者が居てくれるとその大きさが分かりやすいのだが・・
 正式名称は『社台滝』、通称『悪魔の顔』。
c0210644_2321795.jpg

 それにしても、禍々しさ全開である。
c0210644_2344935.jpg

 どう見ても上部はドクロにしか見えない。こんなものが自然に出来たとは信じられない。
c0210644_234597.jpg

 強大な一枚岩に、絹糸の様な水が流れ美しくもある。
c0210644_2372013.jpg

c0210644_2373364.jpg


 この滝は一見の価値アリだが、まるでインディージョーンズのような世界なので
 命がけで挑んだ方が良い。

 悪魔といえば、秀岳荘のバーゲンで大量の諭吉さんが・・・
 冬山用の新兵器購入。
 行動着のウインドシェル、ファイントラックの『ニュウモラップフーディー』
 ダウンのような化繊防寒着、ノースフェースの『レッドポイントライトジャケット』
 汗冷え防止ドライレイヤー、ファイントラックの『フラッドラッシュアクティブスキン』の手袋とロングスリーブ
 その他もろもろ。

 バーゲンは行くもんやない。悪魔の誘惑に勝てませんでしたww。
  
2007/10/7 K100D+DA18-55 & DA10-17mm
[PR]
by ms090 | 2011-11-02 23:24 | 滝・渓流

オンネトー湯の滝2007

 オンネトー繋がりで、昔の写真をアップ。

オンネトーを一番奥まで進み、広い駐車場に車を停め、徒歩約25分。

マンガン酸化物生成現象を地上で見られる世界でただ一つの貴重な場所として注目され
国の天然記念物に指定されている湯の滝。

滝は2箇所あり、最初に見ることが出来る滝。
c0210644_22254492.jpg

マンガンで真っ黒に染まった岩肌が艶かしい。
c0210644_22273773.jpg

更に奥へ進んだところにある滝。
こちらは、水量が豊富で美しい苔が印象的。
c0210644_22311447.jpg

オンネトー観光に来ても、こちらに立ち寄る人は少ないようだ。
観光客で溢れかえったオンネトーに嫌気がさした人にお勧めの場所。

2007/10/14 K100D+DA18-55
[PR]
by ms090 | 2011-10-24 22:36 | 滝・渓流

4年ぶりの樽前ガロー Part2

ここに来た人なら必ず撮るであろう定番の構図
c0210644_21333251.jpg

激しく流れる水の流れと、水面に写り込む苔の緑
c0210644_2139109.jpg

樽前川に浸食されえぐられた崖
c0210644_2141158.jpg


樽前ガローを流れる水はとても冷たく、崖の下には冷涼な空気が漂っている。
夏には涼を求めて人々がやってくる。
c0210644_21462070.jpg

ただ、ここは蚊の巣窟となっており、虫除けは必須アイテムである。
崖下は20℃以下なので長袖・長ズボンをお勧めする。写真の人達の運命はいかに。。

2011/7/29 KissX2+シグマ18-125mmOS


『おまけ』

4年前に撮った写真。
NDフィルタとPLフィルタを使った15秒のスローシャッター。
c0210644_21545728.jpg

樽前ガローの上流は崖が狭くなっており違った趣を楽しむ事も出来る。
c0210644_21573850.jpg

2007/9/1 K100D+DA18-55
[PR]
by ms090 | 2011-08-02 21:58 | 滝・渓流

4年ぶりの樽前ガロー Part1

苫小牧の隠れた名所

樽前ガローのガローとは「崖の間を川が流れる場所」を意味します。

樽前山噴火でできた溶結凝灰石を、下に流れる樽前川が浸食して形成された地形。
苔に覆われた絶壁が全長2Kmほど続いている。
c0210644_2225680.jpg

今年はどうやら水量が多く、苔は少々枯れ気味で緑色がちょっと悪かった。
c0210644_223334.jpg

洞窟っぽく
c0210644_2272066.jpg

綺麗な苔に覆われた巨大な岩が目を引いた。
c0210644_22112286.jpg


4年ぶりに訪れたが、やはり素晴らしい。
もう1回続く。

2011/7/29 KissX2+シグマ18-125mmOS & EF-S10-22mm
[PR]
by ms090 | 2011-07-31 22:14 | 滝・渓流

日本の滝100選 賀老の滝

注) これは2007年撮影です。

この間アップした『インクラの滝』はイマイチだったので
同じ『日本の滝100選』である『賀老の滝』をアップ。
こちらは期待を裏切らないすばらしい滝でした。

滝までは崖を200m下っていきます。
段々と水飛沫が見えてきて期待が膨らむ。
c0210644_20483947.jpg

ある程度下った所で虹が掛かっていた!ナイス!
c0210644_20493759.jpg

急いで下まで降りたが虹は消えてしまった。

滝の全景。水飛沫がここまで飛んできて、轟音も鳴り響く。
*これは魚眼の10mmで撮ったのでかなり遠く見えますが実際はもっと近い。
c0210644_20535641.jpg

高さ70m、幅35mの北海道最大級の滝。
c0210644_20565632.jpg

雪解け水で凄い水量になっており迫力に圧倒される。
c0210644_20571995.jpg

訪れたのは4年前なので、そろそろ再訪したい場所。
しかし、最高の条件で写真が撮れてしまったので次はあまり感動できないのではないかと
足が遠のいてしまっている。

忙しくて古い写真のアップばかりになってますね・・・

2007/6月3日 K100D+DA18-55mm & DA10-17mm & シグマ55-200mm
[PR]
by ms090 | 2011-06-17 21:06 | 滝・渓流