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2013年 1月31日 厳冬のホロホロ山?? 前編

ホロホロ山に登っていたらどっかのピークにいた。
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続きはMoreから

とりあえず速報版、樹氷中心の写真は後日。
2013/1/31 ホロホロ山? DMC-LX5

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by ms090 | 2013-01-31 23:43 | 冬山登山

5年ぶりの多峰古峰山

2008年に登って以来なぜか登らず、ご無沙汰だった多峰古峰山へminakayakさんと一緒に行って来ました。

林道入り口からスタート、前日と思われるかなり新しいトレースがありラッキー。
曇りの予報だったが、頭上には青空と日暈(ひがさ)。
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今年はやはり雪が少ないのか、山頂から伸びる北尾根に乗るまで笹が結構出ていて疲れる。
と言うか17日に風不死岳に登って以来、運動不足だった自分。
体がなまっていたので、すぐに息が上がってしまう。なので写真少な目。
結局殆ど、minakayakさんに先頭を行ってもらった。

1時間20分程で山頂へ。
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風が無く暖かい山頂、景色を見ながらおしゃべりして50分も休憩。
山頂から眺め
932峰を中心に右に樽前山、左に風不死岳
翼を広げているような形で美しい。
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支笏湖方向
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噴煙を上げているような恵庭岳、右端にイチャンコッペ山、左に漁岳
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ホロホロ山方向
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太平洋も見晴らせるのだが、写真撮ってなかった。
大気の状態が良ければ、駒ケ岳・・・はさすがに見えないか。

下山は登ってきた時とは違う斜面を一気に降り、沢地形の倒木地獄に嵌りつつも53分で下山。

この山はやっぱり良いね。標高は661mしかないのに、見晴らし最高の不思議な山。
お手軽だし年に1回は登らないと。


2013/1/28 多峰古峰山 DMC-LX5
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by ms090 | 2013-01-28 20:45 | 冬山登山

厳冬の風不死岳に初挑戦

冬に登ってみたいと思っていた風不死岳にtarumae-yamaさん
初めてお会いするminakayakさんと行ってきました。

夏でも急登だと感じる北尾根ルート、冬は一体どうなってる?

8合目付近(標高約925m)までは、スノーシューで順調に進む。
しかし、さすがの北尾根。
全本的に傾斜はキツメで、結構な汗をかきながらの登り。
先頭はminakayakさん、後ろはtarumae-yamaさん
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8合目からはスノーシューでは危険な傾斜なので、アイゼンで登る。

ここからが大変でした。
正面は急斜面や吹き溜まりなので直登せずジグを切りたい。
しかし、左は崖、右も傾斜が急な細尾根。
更に木が混んでいて枝に遮られているため、開けているルートはほぼ夏道に沿った直登しかない。
直登しかないのだが、雪はサラサラすぎてキックステップで踏み込めない。
無理して登ろうとして滑ったら左右どちらかの斜面に落っこちる。
斜面に膝を押し込んで雪を圧縮し、そこに踏み込んで階段を作りながら少しずつ登る。

クラストして登り易い所やジグを切れる所もあったのですが、山頂までの標高差200mはとても
長く感じました。
そんな訳で、登るのに一生懸命でこの状況を写真に撮れなかったのが残念。

これはそんなに大変じゃなかった所で撮ったラッセルの様子
膝を使って斜面に作った階段を登る。
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急斜面や吹き溜まりでなければ、この程度のラッセル
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枝の中を潜っての登り
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お陰で全員上半身雪まみれ
しかし、ここまで来れば一安心。支笏湖ブルーが綺麗
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山頂まで約2時間45分、12時に到着。
天気が悪くなってきているのですぐに写真撮影
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樽前山
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中央にホロホロ山
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セルフタイマーで全員で記念撮影
達成感で珍しくピースする左の私
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下山開始
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木の先は細尾根の急斜面
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急斜面降り口にて
わっさわさと生えている憎たらしい枝、これがなければどんなに楽だったか
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下りは慎重に、ずっとこんな傾斜なので気が抜けない。ここは左右が広いからまだいい。
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最後にサービスショット。
スノーシューに履き替えてから、気が抜けたのか疲れてたのか、単に傾斜が急だったからか
全員何度か転びました(笑)
真ん中と左のの2本はスノーシューのシュプール、下りの半分くらいはテレマーク姿勢で滑り降りました。
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疲れたけど久々に本格的な山行で楽しかったです。
風不死岳が冬にあまり登られていない理由が分かった気がします。
1人でラッセルもキツイですが、滑落の危険性が高いルートなので複数で行った方が良い。
誘ってくれた二人に感謝です。

反省点として、8合目以降はスノーシューはザックに着けずデポすれば良かった。
使える場所はまったく無いうえ、枝が引っかかります。

2013/1/17 風不死岳 LX5
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by ms090 | 2013-01-18 22:40 | 冬山登山

厳冬の樽前山に6人で挑戦

 1人で登るには退屈すぎる道路歩きで、あまり登る機会のない冬季の樽前山。
 tarumae-yamaさん達が登ると言うことで、一緒に登らせてもらいました。

 結果は心配していた天気は晴れ、樽前山の強風にも恵まれ?
 単独行で味わえないとても楽しい登山でした。
 今回はかなり写真が多くなってしまった登山記です。


 長い道路歩きも話をしながらだと退屈せず楽しい
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 木から舞い落ちてきた雪が朝陽で輝いている
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 7合目の小屋についた後はアイゼンを装着、tarumae-yamaさんがルートを指示してくれる
 樽前山の雄大で美しい斜面
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 堅雪にアイゼンを食い込ませながら進む
 強風で雪煙が舞っていてテンションが上がる
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 太陽がまぶしい。風は強いが直射日光と気温は高めの-11℃で、凍傷になるほどの寒さではなかった
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 いつの間にか先頭を歩いていた私。後ろはyahさんとしずさん。
 一番後ろのNAKさんはスキー靴の為、苦労していたようだ。
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 足元を流れる雪煙、遠くには苫小牧市街地と太平洋。すべてが美しい。
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 登るほどに角度が増す斜面
 先行するyahさんとしずさん
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 後続はtarumae-yamaさん、H原さん、NAKさん
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 標高が上がると突風で地吹雪が何度も襲ってくる
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 山頂間近のyahさん、しずさん
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 私はマイペースで写真撮影
 奥に岩頭の恵庭岳山頂と、手前に偽ピークと本ピークの二つの山頂がある風不死岳
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 支笏湖ブルーと白い山並みが美しい
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 山頂到着、体が押される強風にさらされながらの写真撮影。
 外輪山の曲線、吹き上がる雪煙、輝く太平洋、目線に浮かぶ雲、どれも綺麗だ
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 写真撮影中のH原さん、ロープの支柱が風で曲がっている?
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 写真撮影を終え、風を避けるためケルンの影で休憩中のしずさん、tarumae-yamaさん、yahさん
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 全員で記念撮影をするため山頂に戻る
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 左からtarumae-yamaさん、NAKさん、H原さん、しずさん、yahさん
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 カメラマンyahさん
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 記念撮影後下山開始。
 NAKさんとシュカブラ(風紋)
 樽前山は綺麗なシュカブラを見るためだけでも登る価値があると思う。
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 下山中も風は強い。
 手前はH原さん、後ろは写真撮影中のtarumae-yamaさん
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 手前からH原さん、yahさん、先頭はしずさん
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 真横から見ると斜度がキツイのが良く分かる。
 NAKさん
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 tarumae-yamaさん
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 最後におまけで私(写真はtarumae-yamaさん提供)
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7合目ヒュッテ到着後、昼食をとってから駐車場まで全員無事下山しました。

危機に際して心躍る性格なので、7合目からの堅雪急斜面、雪煙舞う強風ですっかりハイテンションに。
メンバーのブログ記事を見ましたが、終始顔がにやけている程楽しかったです。

計画から準備、行動中の指示までして頂いたtarumae-yamaさんに感謝です。

2013/1/13 樽前山 LX-5
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by ms090 | 2013-01-15 22:43 | 冬山登山

新年初登りは樽前山

あけましておめでとうございます。(遅すぎですね)

10月のニペソツ山以来、ご無沙汰だった登山。
ブログをやっている方々と一緒に6名パーティーで登ってきました。

とりあえず速報版。
強風で体がふられる山頂
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今回のパーティー(左からtarumae-yamaさん、NAKさん、H原さん、しずさん、yahさん)
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この写真だけみると強風はたいした事なさそうですが、久々に心躍る迫力満点の登山でした。
詳細は15日アップ予定。

2013/1/13 樽前山 LX-5
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by ms090 | 2013-01-13 23:56 | 冬山登山