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2013年6月29~30日 表大雪縦走 『番外編』

6月29日に黒岳石室で開催された星空鑑賞会(starwatching)の写真を送って頂いたのでアップします。
写真は全て、石室管理人の菅原章介さんが撮影した物です。

天の川をバックに記念撮影、私は右後。
(この時は人が多かったので、2回に分けて撮影してます)
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私たちは2回目の撮影だったのですが、ピントリングがずれてしまいピンボケになってしまったそうです。
私としては、顔にモザイクを掛けずに済んだので良かったかも。
皆さんの楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

こちらが、別の人達の記念写真。
(顔には、私がモザイク掛けました)
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記念写真とは別に、石室から撮った素晴らしい星景写真も添付されてましたのでアップします。
(菅原さんから了承得ました)
撮った日は別みたいですが、29日も同じ様に素晴らしい星空でした。

鳥帽子岳と天の川
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北鎮岳(左)凌雲岳(右)と春の星空(左端の明るい星が土星です)
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北天の日周運動(中心が北極星です)
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石室と天の川(6月10日撮影、まだ雪がいっぱいありました)
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*写真はすべて、菅原章介さん撮影です。

さて、この星空鑑賞会(starwatching)ですが、黒岳石室として公式にPRしているのは毎年1回で
ペルセウス座流星群の極大あたりになる日、今年は8月10日に開催されます。

しかし、菅原さんが石室に入っている日は晴れていれば毎日でも開催するそうです。
出勤スケジュール表を送って頂いたので、知りたい方はコメント入れてください。

上記の写真でも素晴らしさが分かると思いますが、更に菅原さんの解説付きなので必見ですよ。
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by ms090 | 2013-07-11 22:24 | 小屋&テン泊登山

2013年6月29~30日 表大雪縦走 『後編』

今回の山旅やっと最後の記事です。
メインは『白雲岳山頂からの絶景』であとはチョイチョイ。

北鎮岳山頂を8時に出発し、8時30分に中岳に到着
目指すはお鉢を挟んで反対側にある唇のような形をした白雲岳、遠いな~。
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9時に間宮岳を通り、一応パノラマで記念撮影
左から安足間岳~比布岳~北鎮岳~凌雲岳~桂月岳~黒岳~北海岳~白雲岳~トムラウシ~後旭岳~旭岳
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旭岳を見ると急斜面の雪渓を下っている人影が
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間宮岳と北海岳の間の眺めの良いところでちょっと撮影
トムラウシ方面
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この角度から見ると忠別岳がカッコいいね
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改めて御鉢平全景
左から北鎮岳~凌雲岳~桂月岳~黒岳~北海岳、奥にニセイカウシュッペ山
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10時北海岳到着
北鎮岳の雪渓に大行列
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左の白雲岳目指してスタスタ歩く
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北海岳~白雲分岐まで『山と高原地図』もしくは黒岳石室にある地図のコースタイムは
1時間20分となっているが、これはかなり実際とは違うと思う。
『山と渓谷社』の地図だと1時間、私は通算3回、テントを担いで歩いたこともあるが50分程度でついてしまう。
今回、御鉢一周+白雲岳が出来たのは、片道30分往復で1時間も違うこのコースタイムを知っていた
お陰でやる気になった。

話が逸れてしまったが、段々と気温が高くなってきたので白雲岳麓の雪渓歩きが気持ちいい
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白雲岳山頂直下の雪渓、左上が山頂
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3日にこの雪渓だと思うのだが滑落して死亡する事故が起きた。ご冥福をお祈りします。

上の写真で人が下っている場所から撮った写真
夏道が埋まっていて、行きは雪渓の下を巻いて巨岩帯を、下りは雪渓のピークを歩いて傾斜が緩くなった
低い位置から右側に滑り降りるルートだったのだが、恐らく高い位置で右側に滑落してしまったのだろう。
この写真を改めてみると、まったく油断の出来ないルートとなっている。
巨岩帯を歩いても危険なので、どちらを歩くにしても注意が必要です。
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11時40分白雲岳山頂到着
今回すっかり定番となったパノラマ写真
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東大雪、トムラウシ、十勝連峰、夕張山地の素晴らしい景色
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空気が綺麗で、トムラウシが近く見える
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十勝連峰も、右後ろは芦別岳?
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そして一番見たかった縞々
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いつの間にか、山頂には私一人。
こんな絶景の中、最高の山頂ラーメン
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人が着たら下山しようと思っていたら1時間も来ず、結局1時間20分も滞在して13時下山

ここで欲が出てちょっと寄り道
白雲岳非難小屋越しの絶景
ここはテント泊しかしたことがないが、素晴らしいロケーションで好きな場所。テン場はまだ雪の下。
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同位置から撮影、標高年のニペソツ山
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いよいよ帰路
氷河?越しの鳥帽子岳
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高さは50m位はあるのか大迫力の雪壁、しかも亀裂が至る所に入っていて今にも崩落しそう
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北海岳を越えてやっとが黒岳が近くなってきた
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疲れているせいか、暑かったせいか何げに結構遠い。
そんな時、北海沢の雪壁ルート(写真は進行方向と逆)
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こんな雪壁の側を歩くのははじめての経験でワクワク、ちょっと疲れが癒された。
また涼しくてよかった。
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15時20分 黒岳石室着
想定以上の気温25℃、暑さで水が結構ギリギリだった。雨水を分けてもらい生き返る。
30分程おしゃべりしたり休憩したりして下山。
最後にお別れショット
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17時30分に層雲峡に到着して今回の山旅は終了。
天気が良いって最高!天気予報を信じてちょっと無理して決行して良かった。

しかし、これから約270kmのドライブをしなければならない。家に帰るまでが登山です。
まず。『黒岳の湯』に入り汗を流す。
長風呂すると眠くなるので30分で出て、食事をせず明るいうちに距離を稼ぐ作戦。
しかし、旭川に着く頃に眠気に限界が・・・旭川鷹栖ICで降りてすぐ側のイオンモールに入り食事。
ここからトラブル続出。
ボーっとして駐車場に車を停めたもんだから、何処に停めたかさっぱり覚えてない。
探し回ること15分、探していた駐車場とは建物を挟んで反対にあった。
これでは運転は無理と判断し、車の中で仮眠。。。トントントン!!!
そこには警備員がいて『駐車場閉めますのであそこから出てください』、私『???』
時計を見ると24時!!
木曜日に急遽行こうと思い立ってから準備2日間、黒岳石室で寝た1日の計3日で合計13時間程度しか
寝てなかったせいで、仮眠どころか熟睡してました。
そこからは、しっかり寝たお陰で順調に高速道路を通り2時40分無事家に着きました。
そして3時に寝て5時に起きて、6時30分から仕事をしたのであったw

おわり。

行動時間
29日 14:45黒岳7合目-16:10 黒岳山頂-16:30~18:35 黒岳石室
    -18:50~20:00 桂月岳-20:10 黒岳石室
30日 3:00 黒岳石室-3:15~4:30 桂月岳-4:40~6:00 黒岳石室-7:40~8:00 北鎮岳
    -8:30 中岳-9:00 間宮岳-10:00 北海岳-11:40~13:00 白雲岳-15:20~50 黒岳石室
    -16:55 黒岳7合目

2013年6月29~30日 表大雪 KissX2+シグマ18-125mmOS & LX-5
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by ms090 | 2013-07-07 22:36 | 小屋&テン泊登山

2013年6月29~30日 表大雪縦走 『中編』

今回は『桂月岳山頂からのご来光』と『北鎮岳山頂からの絶景』メインでアップします。
やっぱり2回で終わる写真の量ではありませんでした。

黒岳石室を2時50分に起床して、桂月岳山頂に3時15分到着。お手軽なご来光ですな。
この日は暖かく5℃位はあったと思う。風もなく快適なご来光でした。

一番乗りはこの2名、かなり早く来たらしい。私は2番目でした。
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実はご来光自体より、夜明けで色が変化していく景色の方が綺麗で好きだったりする
メッチャ綺麗でため息が出る
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ご来光の始まり、光の柱が!!
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3時50分ご来光
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日が昇り幻想的な景色に
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今回初挑戦。LX5で360℃パノラマ撮影。
ご来光を中心に、左が凌雲岳、中央から右側が黒岳~御鉢平~凌雲岳で360℃一周。
これはなかなか凄い機能です。
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すっかり夜が明けた表大雪
こんな良い天気の中、この広大な山の中を歩き回れると思うと今からワクワクする。
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夜明けの山頂でまったりした後、4時40分に石室に戻る
朝食を食べ、6時に石室出発

お花畑のお出迎え
中央に出発してきた黒岳、左隣が夕日とご来光を拝んだ桂月岳
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今度は大雪渓のお出迎え
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7時40分 表大雪の展望台『北鎮岳山頂』到着

今度は黒岳~旭岳までのパノラマ撮影(360℃撮影したのだがちょっと失敗してしまった)
大雪山のスケールは普通の広角レンズでは収まらないので、今回パノラマ撮影を多様してみた。
山の全体像が分かりやすくて良いです。
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空気が澄んでいて素晴らしい眺め
登ってきた人達からの歓声が絶えない
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御鉢平を一望
お鉢の上には、左から白雲岳、中央の変な形のピークが忠別岳、五色岳、化雲岳、トムラウシへと続いている
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アングル的にこの景色が一番好きかも
左下から中央まで延びる登山道を歩いて、右に行けば旭岳、左に行けば御鉢一周もしくは白雲岳へ
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この日は遠望が凄かった
まずはトムラウシ、更に奥の山々までクッキリ
*PLフィルター使ってないです。
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十勝連峰
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鳥帽子岳の奥に阿寒の山々(直線距離約100km)
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左から安足間岳、比布岳、愛別岳だと思うのだが・・・
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愛別岳の右側になんと利尻山まで見えた!(直線距離約211km)
なかなか見ることが出来ないらしいのでラッキーです
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当初は白雲岳に行く変わりに、北鎮岳はパスする予定だったがあまりの天気の良さに寄り道。
往復30分だし良いかな~と思ったら山頂に20分も滞在してしまいかなりのタイムロス。
しかし、それに見合った収穫でした。

今回はここまで。次回で終わりの予定。

行動時間
29日 14:45黒岳7合目-16:10 黒岳山頂-16:30~18:35 黒岳石室
    -18:50~20:00 桂月岳-20:10 黒岳石室
30日 3:00 黒岳石室-3:15~4:30 桂月岳-4:40~6:00 黒岳石室-7:40~8:00 北鎮岳
    -8:30 中岳-9:00 間宮岳-10:00 北海岳-11:40~13:00 白雲岳-15:20~50 黒岳石室
    -16:55 黒岳7合目

2013年6月29~30日 表大雪 KissX2+シグマ18-125mmOS & LX-5
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by ms090 | 2013-07-05 22:05 | ご来光登山

2013年6月29~30日 表大雪縦走 『前編』

今回の縦走は、撮った写真がかなり多いので時系列順に整理できたものからアップしていきます。
とりあえず『前編』、『黒岳までの道のり』と『桂月岳山頂からの夕日』、『黒岳石室での星空鑑賞』です。

6月29日 
14時31分 黒岳7合目リフト乗り場近く、一番上が山頂
登りの前半は雪渓が多かった。写真中央が最大の雪渓かな?
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その雪渓斜面、滑落する危険があるので下山者とのすれ違いにも気を使う
30日の山開きに備えて、道を掘ってくれていたので歩きやすかった
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振り返れば、ニセイカウシュッペ山等
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16時10分 黒岳山頂より
尖がった鳥帽子岳や白雲岳方面、残雪が綺麗だ。
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黒岳山頂と桂月岳の間は崖、表大雪はなだらかな景色の多いが、ここは急峻な景色で結構好き
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黒岳石室目指して下る
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中央に黒岳石室、いい所に建ってます
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石室で晩飯を食べた後は、桂月岳山頂に登って夕日鑑賞
桂月岳山頂より石室とテン場を見下ろす
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18時56分
凌雲岳稜線?に日が沈んでいく
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赤く染まる黒岳
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お鉢のほうはあまり染まらず
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空のグラデーションが綺麗
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棘とげした凌雲岳稜線?もカッコいい
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ニセイカウシュッペ山方面の空と雲も美しい
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去年秋のニペソツ山では寒くて撮り逃したマジックアワーの空
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20時10分に石室に戻ってきた後、管理人さん主催の星空鑑賞会。
レーザーポインターを使って、色んな星や正座を説明してくれとても楽しかった。
鑑賞中には流れ星が何個も、隕石と見違える凄い明るさで流れたときには皆から歓声が上がった。

最後に天の川をバックに記念写真を撮ってもらった。
希望者にはメールで送ってもらう手筈なのだがまだ届かないので、自前で撮ったものをアップ。
7/11追記)写真届きました。番外編として記事にしました。
鳥帽子岳に掛かる天の川
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22時に就寝、朝2時50分起きの予定だが起きられるか?

今日はとりあえずここまで。もう1回くらいで終わらせたいけど2回になるかも・・
我ながら今回は写真撮りすぎ、選別するのが大変です。

行動時間
29日 14:45黒岳7合目-16:10 黒岳山頂-16:30~18:35 黒岳石室
    -18:50~20:00 桂月岳-20:10 黒岳石室
30日 3:00 黒岳石室-3:15~4:30 桂月岳-4:40~6:00 黒岳石室-7:40~8:00 北鎮岳
    -8:30 中岳-9:00 間宮岳-10:00 北海岳-11:40~13:00 白雲岳-15:20~50 黒岳石室
    -16:55 黒岳7合目

2013年6月29~30日 表大雪 KissX2+シグマ18-125mmOS & LX-5
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by ms090 | 2013-07-03 22:59 | 小屋&テン泊登山

2013年6月29~30日 表大雪縦走 プロローグ

 先月末、天気予報が素晴らしく良かったので会社を早退して泊まりで大雪山に行ってきました。

 1,000枚ほど写真を撮ってしまったので今回はざっとルート紹介のみ。

黒岳山頂に16:10に到着
やっぱり大雪山はスケールがデカイ、これだけで心躍ります。
写真左側に写っている単独1名、親子2名と夕食・朝食を一緒に過ごし楽しいひと時を送る。
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黒岳石室についてからはまったり時間を過ごす。
初めて利用しましたが、トイレも綺麗で快適。
写真左側の男1名女2名のパーティーと夕日鑑賞、夜の酒盛りで楽しむ。
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 小屋や桂月岳での、いろいろな写真はまた次の記事で

30日は6:00に石室を出発して、反時計回りでお鉢めぐり
まずは北鎮で絶景を堪能。利尻山も小さく見えました。
山頂で20分も滞在してしまった。
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割とどうでも良い中岳、間宮岳を通過
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北海岳は団体さんが居たのでスルー。写真無し。

お鉢めぐりのはずが何故か、白雲岳山頂
このゼブラ模様が見たかったので頑張りました。
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ここから帰りがきつかった。気温20度越えの暑さと、疲労でヘロヘロになりながら石室へ。
石室で休憩後、黒岳山頂でもう一度景色を堪能したあと下山。
後ろのニセイカウシュッペ山もカッコいい。
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それぞれの写真は後日。

行動時間
29日 14:45黒岳7合目-16:10 黒岳山頂-16:30~18:35 黒岳石室
    -18:50~20:00 桂月岳-20:10 黒岳石室
30日 3:00 黒岳石室-3:15~4:30 桂月岳-4:40~6:00 黒岳石室-7:40~8:00 北鎮岳
    -8:30 中岳-9:00 間宮岳-10:00 北海岳-11:40~13:00 白雲岳-15:20~50 黒岳石室
    -16:55 黒岳7合目

2013年6月29~30日 表大雪 KissX2+シグマ18-125mmOS & LX-5
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by ms090 | 2013-07-02 02:50 | 小屋&テン泊登山