2015年3月21日 トヨニ岳北峰

トヨニ岳リベンジ。
野塚岳山頂から見たトヨニ岳。キレキレの稜線歩きまくりだ。奥に見えたのが北峰だったのね。
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5時38分登山開始。雪が締まっていたのと薄っすら雪の積もったトレースがあって1月21日より断然楽チン。

6時11分稜線から日が昇る
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朝陽で輝くトヨニ岳
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薄っすらトレースが見えて楽チン。樹氷も綺麗。
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稜線取り付き部にテント泊跡(右上)
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トヨニ岳全容
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楽しい稜線
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1251Pより正面に見据える
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危険ポイント越えて振り返る
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危険ポイントは前回の記事を見てください。

南峰偽ピークより、右からトヨニ岳南峰と北峰、ピリカヌプリと神威岳
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左の神威岳はここからが一番山容見えた。
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風紋と稜線と青空が美しい
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南峰到着。来た道を振り返る。
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トヨニ岳東峰
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手前左から野塚岳、隣奥に双子山、その後ろに十勝岳、その左が楽古岳
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アポイ岳・吉田岳?
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北峰方面を望む
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トヨニ岳北峰とピリカヌプリ
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ピリカヌプリへ続く稜線と神威岳
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トヨニ岳南峰より。東側の景色
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北峰へ行く途中南峰を降り返る
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サンクラストした斜面を一旦下る
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北峰にも偽ピークがあった。南峰にもあったし疲れるわ。
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北峰より。手前右側に北峰偽ピーク、奥の右から南峰偽ピーク、南峰、東峰
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神威岳
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ピリカヌプリの山容。日高山脈はアップダウンだらけで見応えあるけど歩くの疲れる。
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ピリカヌプリ側に少し下ってみた。
左から北峰、北峰偽ピーク、南峰、南峰偽ピーク
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北峰偽ピークの雪庇カッコいい
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下山開始。グッバイ北峰
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帰路、雲が掛かっていた野塚岳が輝いていた
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ログ
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出発5:38~稜線7:00~1251P8:00~南峰9:25~北峰10:20
下山11:00~南峰11:40~稜線13:19~登山口13:53
*写真休憩1時間以上あり。

詳細はヤマレコに記録として記事を作成したのだけど、皆に見られるのが恥ずかしいので非公開です。友達申請とやらを使えば他の人も見れるのかな?
追記:良く分からんので公開しました。ヤマレコの方が見やすいのと色んな情報書いてます。
 ヤマレコへ

2015年3月21日 トヨニ岳
KissX2+シグマ18-125mm
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# by ms090 | 2015-03-24 20:58 | 冬山登山

2015年3月21日 トヨニ岳と言ったらこれだよね。

1月18日に敗退したトヨニ岳リベンジしてきました。

写真が500枚近くあるのでトヨニ岳らしい写真をまずアップ。何だこりゃ。(帰路撮影)
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前回登れなかった、右上に向かって伸びる稜線。見るからに気持ち良さそう。
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正面から見るとこんなですけどね。
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まずは岩稜帯。結構切れてます。
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通り過ぎて振り返るとこんな感じ。
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一番楽しい場所。
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片側は垂直通り越してます。ここは雪庇が西側に発達しているので東側の急斜面寄りに歩くべし。
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ちょっとだけよ。(足は乗せず出してるだけです。)
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振り返れば景色いい。
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遠めにはそんなでもない様に見える。左側に雪球が結構な勢いで転がっていきましたけど・・。
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他にも稜線西側には崖一杯。
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帰路、ここでおやつタイム。
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単独貸切で気持ちよかったけど、写真的には人が写ってないとスケール感や臨場感でなくてイマイチ。贅沢な悩みですけどね。

雪が締まっていて歩き易くトヨニ岳北峰まで行ってきました。
ちゃんとした景色は、もうちょっと待ってください。

2015年3月21日 トヨニ岳北峰
KissX2+シグマ18-125mm
LX5

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# by ms090 | 2015-03-22 23:08 | 冬山登山

2015年3月17日 三段山

久々の登山。
ちょっと遠出して十勝連峰を堪能してきました。

今回はTarochanと2人です。後ろは前十勝。
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薄曇だけど十勝岳も見えた。空気が凄い霞んでいて大雪山は見えず。
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トレースがあったので2時間で山頂到着。強風でみぞれみたいな雪が飛んできて顔が痛い。
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正面には上ホロカメットク山と上富良野岳。凄い斜面だけど冬に登れるみたい。何処を登るんだか??
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上富良野岳と八ツ手岩。
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左から、上富良野岳・三峰山・富良野岳。
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上富良野岳と三峰山。右側中段には化物岩、右下は安政火口。
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三峰山と富良野岳。
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結構好きな形の三峰山。前日に黄砂が降ったようで斜面に色着いてる。お陰で形が分かり易い。
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三段山の崖尾根と富良野岳。
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富良野岳はデカイ。
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薄日に照らされ、雪煙舞って神々しい。
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強風に向かって下山開始。
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クラストした三段山の斜面と十勝岳。
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強風ゾーン抜けて山頂を振り返る。
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風紋とハイマツ帯、後ろに前十勝と十勝岳。
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十勝岳山頂。カリカリでアイゼン必須な感じ。
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またしても強風ゾーン。2名が登ってくる。
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つむじ風。
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下山後は白銀荘で入浴。登山口が温泉って最高。
今回のルート。
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2015年3月17日 三段山
KissX2+シグマ18-125mm
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# by ms090 | 2015-03-18 20:32 | 冬山登山

2015年1月25日 快晴の漁岳

忙しくて書けなかった古い記事です。(コメントは簡潔になります。)

風不死岳の翌日、ノンビリしようとしていたけど快晴予報の誘惑に負け漁岳山行に参加させてもらいました。

今回は大勢、トレースは先行しているスキー隊のもの。
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恵庭岳、樽前山、支笏湖、ホロホロ、徳舜瞥山まで見える。今回は久々にEF-S10-22mmレンズを使用。
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小漁岳。
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目指す漁岳山頂。
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鳴岳、白老三山、
ホロホロ、徳舜瞥山。
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山頂より、先行していた3名。
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定番構図だけど超広角16mmで。
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恵庭岳、樽前山アップで。
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山頂を少し離れたところから。
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景色が良く、大勢でおしゃべりしながら楽しかった。

2015年1月25日 漁岳
KissX2 + EF-S10-22mm
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# by ms090 | 2015-02-15 17:35 | 冬山登山

2015年1月24日 風不死岳ラッセル訓練

結構雪が降った翌日。ラッセル訓練の為、登る人が少ない風不死岳へ。

駐車帯が除雪されておらず、ママさんダンプと普通の除雪スコップを使い約10分で1台分除雪。
登山前に一汗。

道路を歩いて車入り口に行き、スノーシュー装着して出発。

1合目に倒木2箇所。写真の1箇所目は右側の木の隙間を潜るほうが良い。2箇所目は左を巻いた方が楽。
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薄っすらと見えるトレース。トレース上には雪が積もっているが底が硬いので歩きやすい。
1~2合目積雪15cm程度、3~4合目20cm程度のラッセル。
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5合目でトレース消失、ルート不明瞭。
ここからは本格的にラッセル開始。積雪20~30cmの軽くも重くもない雪質のラッセル。
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天気は時折晴れ間が見えるものの、おおむねガス。
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久しぶりに誰も歩いてない山を単独で歩く。ワクワク、ドキドキ、ラッセルラッセル、アドレナリンが出て気持ち良い。
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天気が悪いので、後ろを振り返ってトレースを見るのが唯一の楽しみ。
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8、9合目付近はガスで冷えている。霧氷や樹氷が綺麗。
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『頂上へ』の看板から先はアイゼンの方が安全だが、スノーシューでも30cm以上埋まるし、ピッケルさしても手応えが軽い。
アイゼンだと股まで埋まりそう。
頂上までは、ピッケル&バスケット外しショートストック(ダブルアックス代わり)
それでもダメなら枝つかんで強引にスノーシューで突破。
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ここは何処。山頂稜線です。
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偽ピーク見えた。
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景色はこれだけかと思ったら晴れ間が出てきた。GPV気象予報通り13時前後の晴れ間到来。
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単独ラッセルで絶景堪能、達成感がハンパない。
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黒い平地と白い山。
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樹氷が美しすぎる。前日の雪と当日のガスのお陰。
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樽前山方向はガスが溜まっていて見えない。
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晴れるまで暇つぶしに山頂標識探し(上の写真、散乱した雪が探索の跡)。標識前に約110cmの落とし穴あり危険。
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山頂標識と恵庭岳(携帯でしか撮ってなかった)
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山頂で1時間粘って恵庭岳山頂登場。
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樽前山はこれが限界。
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14時10分下山。9合目の嫌らしいトラバース、枝つかみが一番安全かな。
下りは8合目までアイゼン&ピッケル。案の定、膝上から股まで埋まる。
8合目からの急斜面&深雪は、ワカンにするのが正解なのだろうか?荷物が増えるが今度試してみよう。
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久しぶりの単独行を満喫しました。

下山後、駐車帯が車の回り以外綺麗に除雪されていた。除雪車の方ゴメンなさい。
ママさんダンプで車の周りを除雪。綺麗さっぱりして帰りました。

25日はゆっくりする予定でしたが、好天予報には抗えず漁岳へ。

登り:3時間半 下り:1時間(じんわりと汗をかく程度のノンビリペース)

2015年1月24日 風不死岳
LX5


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# by ms090 | 2015-01-25 17:51 | 冬山登山