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2013年 1月31日 厳冬のホロホロ山?? 前編

ホロホロ山に登っていたらどっかのピークにいた。
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続きはMoreから

とりあえず速報版、樹氷中心の写真は後日。
2013/1/31 ホロホロ山? DMC-LX5



天気予報は微妙だが、久しぶりにホロホロ山に登ってみたい。

4日前の27日に9人も入っていたので、高速道路並みに整備されたトレース。
モンスターに成長しつつある木々の間を抜けていく
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森林限界上ののんびりした空間(吹雪いたら地獄ですが)
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1280mから伸びる狭い山頂稜線
片側は崖、反対は急斜面
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誰かの踏み抜き後
人の背丈ほどあった   *上記写真とは別、2箇所深い踏み抜き有り注意
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目指すホロホロ山頂
写真では分かりにくいが所々カリカリで急斜面、ここからはアイゼンに履き替え
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ホロホロ山頂
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どこかに向かい夏は岩場の急斜面を下りる
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徳舜瞥山山頂到着
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晴れないのでホロホロ山に戻って記念撮影
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名残惜しいが山頂を後にする
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来た道を戻る
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後半へ続く

今回のログ
出発7:52-ホロホロ山頂11:10~11:26-徳舜瞥山山頂12:00~12:27
 -ホロホロ山頂13:05~13:20-駐車場15:12(帰りは晴れ間を期待しつつのんびり下山)
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グラフがカッコ良かったので載せてみた
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曇りだったのでさっさと登ったら3時間20分でホロホロ山頂に着いてしまった。
まだ11時過ぎ、時間に余裕があるので徳舜瞥山もついでに行ってみた。
所々カリカリと軽い踏み抜きがあるが、締まった雪でアイゼン往復1時間10分だった。
それぞれの山頂で30分ずつ待ったが、薄日は差すものの晴れ間無し。
それでもいろいろと収穫のある登山だった。

写真にCCDのゴミ影が・・・前から気づいていたが雪景色だと目立つ。orz

追記:CCDのゴミ影は『Photoshop Lightroom 4』のスポット修正機能で消しました。
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上は修正前の写真で、右上の光のグラデーションが始まっているところにゴミ影。
さすが、Photoshop系列のソフトだ。
これを直すのはDPPやフリーソフトなら悶絶ものだが、Lightroom 4だと一瞬で直せます。
試用期限は残り29日、買うか?

2013/1/31 ホロホロ山+徳舜瞥山頂 DMC-LX5
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by ms090 | 2013-01-31 23:43 | 冬山登山 | Comments(4)
Commented by yah-_-yah at 2013-02-01 07:40
おぉ!
ホロホロ~徳舜瞥に行ってきたのですね!
すぐれない天気の中、長距離歩きましたねぇ!
背丈ほどもある穴に落ちたら脱出がたいへんそうですね。怖い。

コンデジでもゴミは入るんですねぇ。でも入ったら自分じゃ取れないですね。
メーカーに清掃に出さなきゃならないんでしょうか。
Commented by minakayak at 2013-02-01 10:29 x
徳舜瞥行ったんですね~すごい!
かなり長距離でしたね、ホロホロ~徳舜間の尾根は夏に通った時には結構な険しい道だったような気がしたけど、冬はどうですか?
昨日は平地では天気は良かったです、やっぱりホロホロは雲がかかるんですね~
Commented by ms090 at 2013-02-02 20:44
yahさん
沿面距離が約15km、結構長距離でした。
しかし、樽前山と違って樹氷や変化に飛んだ地形を歩いているので結構面白かったです。
穴はすっぽり嵌るくらいの狭さだったので、落ちたら一人では抜けれないかも。
今回2年ぶり3回目でしたけど、徳舜瞥山よりホロホロ山の方がスノーモンスターの種類が沢山あって面白かったです。

コンデジでも強風で入り込むことは有ります。レンズ部の隙間から入ったと思うのでブロアで上手く飛ばせないかやってみるつもりです。
メーカーの清掃料は3千円位のようです。
Commented by ms090 at 2013-02-02 20:54
minakayakさん
ほぼトレース有りのノーラッセルだったので、サクッとホロホロ山頂まで行ってしまいました。
徳舜瞥山までは、ノントレースだったのですが雪で岩もハイマツも埋まっていて歩きやすかったです。
踏み抜きだけ気をつけて歩きました。
曇りだろうと思って行ったのですが、予想以上に風が無くどんより雲でした。
この辺は曇っていることが多いので仕方ないですね。

強風の時に行けば、時々晴れ間出ますけど山頂稜線が危険でその先に行けなくなります。
風が無くて晴れているのを狙うのは難しいですね。
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