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登山のカメラバックに最適 パーゴワークス スイングL

2010年から使い続けていたコンデジLX5が故障してしまった。(露出ダイヤルが壊れた)
どうしようかと悩んだが買ってから全然使っていない、デジイチD5500を活用することにした。

冬山登山で活用するには、分厚い手袋をしていても出し入れし易い事、足運びの邪魔にならない事が
絶対条件として色々調べた結果これにした。

◎パーゴワークス スイングL
 サイズ高さ220(内袋の深さは190)×幅260×奥行き60mm 重量160g(バック本体140g)
c0210644_15162874.jpg
写真はザックのチェストベルトにカメラを入れた状態で取り付けた
D5500+AF-SDX VR18-140mmフードを撮影状態にして全長195幅127高さ100でピッタリ入っている

スイングLの背面は腰ベルトを通す大きなスリットになっており、重さのほとんどが腰に掛かるよう
チェストベルトの長さを調整したので肩に負担が掛からなくて良い。
3点で支えている状態なので体の動きに追従してまったくぶれないし、足元が見えなくなることも無い。

パーゴワークスからはカメラ用バック フォーカスが出ているが緩衝材が入っていて大きく重いのでこちらにした。

スイングLの蓋はマジックテープのみなので雪や水の浸入は阻止できないが、スライダー付きジッパー保存袋LLで代用しようと思う。
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by ms090 | 2018-03-22 16:15 | 道具
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