カテゴリ:冬山登山( 63 )

2018年3月21日 快晴の十勝岳

21日は高気圧の快晴予報だったので十勝岳に行ってきました。
(本当は旭岳に行きたかったけど朝のうちは風が強く気温が低い予想だったので断念)

冬は吹上温泉コース、初めてだったが先行者がいてくれたのでトレースバッチリ。
快晴の中、絶景を楽しみながら登る。
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まず富良野岳
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次は旭岳
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避難小屋のドアは雪で埋まっていた
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スリバチ火口越しの美瑛岳
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空気が澄んでいて旭岳がクッキリとみえる
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噴煙が凄い
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噴煙の中を進む
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噴煙抜けて山頂見えた
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山頂アタック中の先行者
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山頂前の急斜面はカチカチです
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山頂到着
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美瑛岳と大雪山
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トムラウシとニペソツ山
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遠くに雄阿寒岳、雌阿寒岳、阿寒富士
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日高山脈もクッキリ
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富良野岳、夕張岳、芦別岳と遠くに胆振の方の山と
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羊蹄山らしき山が見える
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登ってくる人達、噴煙対策なのかマスクして登ってくる人が何人もいました。
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私もこっちから降りてみよう
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この角度で見る山頂は新鮮、急すぎてここは登れませんね。
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帰り際、噴煙が山頂へ
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のんびりランチ休憩後、この姿の十勝岳を拝んで下山

これ以上ないくらいの最高の天気でした。
山頂だけは強風で寒かったですがそこ以外はポカポカ。新しいハードシェルの性能を試すのに丁度良かった。

新しく購入したのは、マムート アルパインガイドHSジャケット。
ニュウモラップフーディーと着比べてみましたが、アルパインガイドHSジャケットの方が全然蒸れなかった!
詳細はまた別記事で。

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by ms090 | 2018-03-23 05:25 | 冬山登山 | Comments(0)

2018年3月19日 樽前山 ダイエット&カメラバックテスト

冬の間、運動不足で4kgも太ってしまい体が重い。
樽前山は、往復15km高低差731m消費カロリー2100kcal(YAMAP結果)とダイエットに丁度良いはず。
ついでに新しいカメラバックの使い勝手チェック。

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カリッカリの斜面が太陽光で輝く
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定番の風不死岳と支笏湖
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斜度があるのでアイゼン歩行のトレニングにも丁度良い。戦闘機もついでにパチリ。
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山頂付近だけしっかりと雲が掛かって太陽指さず。

パーゴワークスのカメラバック「スイングL」はバッチリでした。それは別記事で。

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by ms090 | 2018-03-22 14:50 | 冬山登山 | Comments(0)

2018年2月14日 雌阿寒岳 強風撤退

冬の雌阿寒岳に初挑戦。
この山は強風で登頂断念という記録をよく目にしていたのだが身を持って体験してきました。
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快晴だが強風で山頂に雲が・・・
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ハイマツ帯で耐寒装備に、この日の気温は-15℃で風速10m以上。
樹木の無い斜面での装備変更は命取り。
極寒でも凍らない曇らない電熱ゴーグル、通称「地獄ゴーグルことSWANS RUSH-XED」とフェイスマスク装着

ハードシェルの中に化繊中綿の防寒着「ノースフェース レッドポイントライトジャケット」を装着

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雪煙上がる地獄へレッツゴー、上記装備でもまったく汗をかかないw
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風下は良い天気
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9合目の外輪山到着
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火口がある山はカッコいいなあ
ここから少し進んだところで突然体が後ろから押され倒れる。恐らく風速20mを越える強風が外輪山に吹き荒れていた。
四つん這いになりピッケルとアイゼンを雪面に突き立て耐風姿勢をとる。
風の通り道かもしれないと思い、四つん這いで10m程進み岩影に避難して様子を見たが風が止む気配が無いので撤退を決断。
山頂まで直線距離で200m程度だと思うが、機会はいつでもあるので写真だけ撮ってそそくさと四つん這い後ろ向きで下山開始w
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9合目まで来ると風は10m程度で安心
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さようなら強風の雌阿寒岳。久々に極限の環境で楽しかった。

今回の登山での収穫、道東の山は寒い。
冬山に電熱ゴーグルは必須。
防寒着は汗だけでなく結露でも濡れるのでダウンではなく化繊がベストチョイス。
D5500はカメラが入れられるバックに入れておけばー15℃風速10m~25mで4時間冷やされてもバッテリー切れ&レンズの凍結は無かった。

またいつかリベンジ。




こーるどふぉとこんてすと



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by ms090 | 2018-02-24 22:13 | 冬山登山 | Comments(0)

2018年1月10日 風不死岳 ほぼ2年ぶりの登山

 ご無沙汰です。諸事情により2年近くブログ&登山も放置してましたが復活。
とりあえずブランクを確かめるべく「風不死岳」へ
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登りはじめは天気が悪かったのでトレーニング登山に切り替え、スノーシューを担いだままツボ。
時々腰まで埋まりながら久々のラッセルを楽しむ。
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上に着いたら晴れてきた定番構図。ここまではLX-5で撮影。
ここからはD5500+18-140VRで撮影開始。このカメラを使うのもほぼ2年ぶり2回目・・・何の為に買ったんだか。。
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同じような構図。
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風不死岳山頂の木々と奥に苫小牧市と太平洋、右に樽前山
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プリン(溶岩ドーム)をこのレンズの最大望遠140mmで。
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恵庭岳山頂を170mmで撮影後トリミング、これだけ見れれば充分。
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山頂で30分位ノンビリして下山。ここからはLX-5、基本移動中はLX-5撮影。
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2年ぶりの登山で膝が笑ってるけど、良い景色じゃ。
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車替えました。2011年型インプレッサの最終モデル、アイサイトVer.3
で遠出も眠くても楽チン運転。

6年近く使用してきたLX-5の露出調整ダイヤルが反応しなくなってた。露出が変更出来なくなったのが非常に辛い。
替わりに何か買わないといけないな。
デジイチって必要なんだろうか??移動中はデジイチぶら下げるのは嫌でほぼ
ザックの中、D5500はなかなか出番がない。
D5500とかペンタックス&キャノンのレンズ処分して高級コンデジ一台体制の方が楽なのではと思う今日この頃。

2018年1月10日 風不死岳 D5500+18-140VR LX-5
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by ms090 | 2018-01-11 23:31 | 冬山登山 | Comments(4)

2016年1月~3月 冬山登山ダイジェスト

相変わらずの不定期での気まぐれブログ。
今年に入ってからの冬山登山まとめて更新。

1)1月10日 厳冬期の恵庭岳に挑戦
雪を纏った山頂岩頭
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岩頭取り付き
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山頂手前、景色が無かったので山頂写真は割愛
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2)1月24日 オロフレ山
羅漢岩
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白く輝く山頂
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山頂より徳舜瞥山・ホロホロ山
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3)3月20日 風不死岳大沢敗退
沢の景色
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まあまあ急な登り
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ガスが切れると良い景色
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山頂の抜け口はまだ雪庇があり通常のルートに戻って登頂
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4)3月25日 北白老岳~白老岳
北白老岳山頂より白老岳
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白老岳山頂直下で滑落停止訓練、スピード出て無くても意外と止まるまで流れる。
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久々にツエルトも使ってみる
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5)3月26日 漁岳
最後の登り
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帰りの尻すべり
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山頂直下では滑落停止訓練も、滑った跡見えるかな?
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6)3月29日 風不死岳からのご来光でD5500の実力を試す
支笏湖
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樽前山と苫小牧
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日の出前の赤い空、後ろは夕張岳
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ご来光
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D5500凄いね。写真は全て撮って出し。高感度画質もダイナミックレンジの広さも素晴らしい。
11月下旬に買ってまったく使ってなかったので初期設定で撮った。
夜景・ご来光でかなり活躍してくれそう。

7)3月29日 風不死岳下山して時間が余りまくったので恵庭岳へ
山頂岩頭、雪が全然ない!1月の方がカッコいい!
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山頂より、晴れてはいるのだが春霞
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まあこれ位見れればいい方かな?
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一番雪景色の良い約2ヶ月間、諸事情により登れなかったのが残念。
1月上旬は雪が少なくて木々や藪が煩く埋まりやすい。
3月下旬はほぼツボ足&アイゼンで歩けるので快適だが雪景色としては物足りない。
やっぱり冬は2月から3月上旬が良いな。
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by ms090 | 2016-03-30 03:43 | 冬山登山 | Comments(4)

2015年3月21日 トヨニ岳北峰

トヨニ岳リベンジ。
野塚岳山頂から見たトヨニ岳。キレキレの稜線歩きまくりだ。奥に見えたのが北峰だったのね。
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5時38分登山開始。雪が締まっていたのと薄っすら雪の積もったトレースがあって1月21日より断然楽チン。

6時11分稜線から日が昇る
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朝陽で輝くトヨニ岳
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薄っすらトレースが見えて楽チン。樹氷も綺麗。
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稜線取り付き部にテント泊跡(右上)
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トヨニ岳全容
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楽しい稜線
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1251Pより正面に見据える
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危険ポイント越えて振り返る
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危険ポイントは前回の記事を見てください。

南峰偽ピークより、右からトヨニ岳南峰と北峰、ピリカヌプリと神威岳
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左の神威岳はここからが一番山容見えた。
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風紋と稜線と青空が美しい
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南峰到着。来た道を振り返る。
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トヨニ岳東峰
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手前左から野塚岳、隣奥に双子山、その後ろに十勝岳、その左が楽古岳
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アポイ岳・吉田岳?
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北峰方面を望む
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トヨニ岳北峰とピリカヌプリ
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ピリカヌプリへ続く稜線と神威岳
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トヨニ岳南峰より。東側の景色
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北峰へ行く途中南峰を降り返る
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サンクラストした斜面を一旦下る
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北峰にも偽ピークがあった。南峰にもあったし疲れるわ。
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北峰より。手前右側に北峰偽ピーク、奥の右から南峰偽ピーク、南峰、東峰
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神威岳
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ピリカヌプリの山容。日高山脈はアップダウンだらけで見応えあるけど歩くの疲れる。
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ピリカヌプリ側に少し下ってみた。
左から北峰、北峰偽ピーク、南峰、南峰偽ピーク
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北峰偽ピークの雪庇カッコいい
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下山開始。グッバイ北峰
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帰路、雲が掛かっていた野塚岳が輝いていた
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ログ
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出発5:38~稜線7:00~1251P8:00~南峰9:25~北峰10:20
下山11:00~南峰11:40~稜線13:19~登山口13:53
*写真休憩1時間以上あり。

詳細はヤマレコに記録として記事を作成したのだけど、皆に見られるのが恥ずかしいので非公開です。友達申請とやらを使えば他の人も見れるのかな?
追記:良く分からんので公開しました。ヤマレコの方が見やすいのと色んな情報書いてます。
 ヤマレコへ

2015年3月21日 トヨニ岳
KissX2+シグマ18-125mm
LX5

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by ms090 | 2015-03-24 20:58 | 冬山登山 | Comments(2)

2015年3月21日 トヨニ岳と言ったらこれだよね。

1月18日に敗退したトヨニ岳リベンジしてきました。

写真が500枚近くあるのでトヨニ岳らしい写真をまずアップ。何だこりゃ。(帰路撮影)
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前回登れなかった、右上に向かって伸びる稜線。見るからに気持ち良さそう。
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正面から見るとこんなですけどね。
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まずは岩稜帯。結構切れてます。
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通り過ぎて振り返るとこんな感じ。
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一番楽しい場所。
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片側は垂直通り越してます。ここは雪庇が西側に発達しているので東側の急斜面寄りに歩くべし。
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ちょっとだけよ。(足は乗せず出してるだけです。)
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振り返れば景色いい。
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遠めにはそんなでもない様に見える。左側に雪球が結構な勢いで転がっていきましたけど・・。
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他にも稜線西側には崖一杯。
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帰路、ここでおやつタイム。
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単独貸切で気持ちよかったけど、写真的には人が写ってないとスケール感や臨場感でなくてイマイチ。贅沢な悩みですけどね。

雪が締まっていて歩き易くトヨニ岳北峰まで行ってきました。
ちゃんとした景色は、もうちょっと待ってください。

2015年3月21日 トヨニ岳北峰
KissX2+シグマ18-125mm
LX5

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by ms090 | 2015-03-22 23:08 | 冬山登山 | Comments(6)

2015年3月17日 三段山

久々の登山。
ちょっと遠出して十勝連峰を堪能してきました。

今回はTarochanと2人です。後ろは前十勝。
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薄曇だけど十勝岳も見えた。空気が凄い霞んでいて大雪山は見えず。
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トレースがあったので2時間で山頂到着。強風でみぞれみたいな雪が飛んできて顔が痛い。
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正面には上ホロカメットク山と上富良野岳。凄い斜面だけど冬に登れるみたい。何処を登るんだか??
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上富良野岳と八ツ手岩。
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左から、上富良野岳・三峰山・富良野岳。
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上富良野岳と三峰山。右側中段には化物岩、右下は安政火口。
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三峰山と富良野岳。
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結構好きな形の三峰山。前日に黄砂が降ったようで斜面に色着いてる。お陰で形が分かり易い。
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三段山の崖尾根と富良野岳。
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富良野岳はデカイ。
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薄日に照らされ、雪煙舞って神々しい。
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強風に向かって下山開始。
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クラストした三段山の斜面と十勝岳。
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強風ゾーン抜けて山頂を振り返る。
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風紋とハイマツ帯、後ろに前十勝と十勝岳。
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十勝岳山頂。カリカリでアイゼン必須な感じ。
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またしても強風ゾーン。2名が登ってくる。
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つむじ風。
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下山後は白銀荘で入浴。登山口が温泉って最高。
今回のルート。
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2015年3月17日 三段山
KissX2+シグマ18-125mm
LX5

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by ms090 | 2015-03-18 20:32 | 冬山登山 | Comments(0)

2015年1月25日 快晴の漁岳

忙しくて書けなかった古い記事です。(コメントは簡潔になります。)

風不死岳の翌日、ノンビリしようとしていたけど快晴予報の誘惑に負け漁岳山行に参加させてもらいました。

今回は大勢、トレースは先行しているスキー隊のもの。
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恵庭岳、樽前山、支笏湖、ホロホロ、徳舜瞥山まで見える。今回は久々にEF-S10-22mmレンズを使用。
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小漁岳。
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目指す漁岳山頂。
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鳴岳、白老三山、
ホロホロ、徳舜瞥山。
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山頂より、先行していた3名。
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定番構図だけど超広角16mmで。
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恵庭岳、樽前山アップで。
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山頂を少し離れたところから。
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景色が良く、大勢でおしゃべりしながら楽しかった。

2015年1月25日 漁岳
KissX2 + EF-S10-22mm
LX5

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by ms090 | 2015-02-15 17:35 | 冬山登山 | Comments(0)

2015年1月24日 風不死岳ラッセル訓練

結構雪が降った翌日。ラッセル訓練の為、登る人が少ない風不死岳へ。

駐車帯が除雪されておらず、ママさんダンプと普通の除雪スコップを使い約10分で1台分除雪。
登山前に一汗。

道路を歩いて車入り口に行き、スノーシュー装着して出発。

1合目に倒木2箇所。写真の1箇所目は右側の木の隙間を潜るほうが良い。2箇所目は左を巻いた方が楽。
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薄っすらと見えるトレース。トレース上には雪が積もっているが底が硬いので歩きやすい。
1~2合目積雪15cm程度、3~4合目20cm程度のラッセル。
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5合目でトレース消失、ルート不明瞭。
ここからは本格的にラッセル開始。積雪20~30cmの軽くも重くもない雪質のラッセル。
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天気は時折晴れ間が見えるものの、おおむねガス。
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久しぶりに誰も歩いてない山を単独で歩く。ワクワク、ドキドキ、ラッセルラッセル、アドレナリンが出て気持ち良い。
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天気が悪いので、後ろを振り返ってトレースを見るのが唯一の楽しみ。
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8、9合目付近はガスで冷えている。霧氷や樹氷が綺麗。
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『頂上へ』の看板から先はアイゼンの方が安全だが、スノーシューでも30cm以上埋まるし、ピッケルさしても手応えが軽い。
アイゼンだと股まで埋まりそう。
頂上までは、ピッケル&バスケット外しショートストック(ダブルアックス代わり)
それでもダメなら枝つかんで強引にスノーシューで突破。
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ここは何処。山頂稜線です。
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偽ピーク見えた。
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景色はこれだけかと思ったら晴れ間が出てきた。GPV気象予報通り13時前後の晴れ間到来。
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単独ラッセルで絶景堪能、達成感がハンパない。
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黒い平地と白い山。
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樹氷が美しすぎる。前日の雪と当日のガスのお陰。
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樽前山方向はガスが溜まっていて見えない。
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晴れるまで暇つぶしに山頂標識探し(上の写真、散乱した雪が探索の跡)。標識前に約110cmの落とし穴あり危険。
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山頂標識と恵庭岳(携帯でしか撮ってなかった)
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山頂で1時間粘って恵庭岳山頂登場。
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樽前山はこれが限界。
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14時10分下山。9合目の嫌らしいトラバース、枝つかみが一番安全かな。
下りは8合目までアイゼン&ピッケル。案の定、膝上から股まで埋まる。
8合目からの急斜面&深雪は、ワカンにするのが正解なのだろうか?荷物が増えるが今度試してみよう。
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久しぶりの単独行を満喫しました。

下山後、駐車帯が車の回り以外綺麗に除雪されていた。除雪車の方ゴメンなさい。
ママさんダンプで車の周りを除雪。綺麗さっぱりして帰りました。

25日はゆっくりする予定でしたが、好天予報には抗えず漁岳へ。

登り:3時間半 下り:1時間(じんわりと汗をかく程度のノンビリペース)

2015年1月24日 風不死岳
LX5


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by ms090 | 2015-01-25 17:51 | 冬山登山 | Comments(0)